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dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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アジアカップ感想

いまさらだけど思ったことをば。

まさか優勝できるとは思ってなかった。
日本の全試合見たが、どんどん自信をつけていくチームは頼もしく見えた。
1人少なくなってからの逆転劇、PK勝ちなんて今までの日本代表からは考えられないほどのハートの強さ。団結力。素晴らしい。

私は今回の大会では結果よりも新戦力の見極めと世代交代に注目していた。
中でも中澤と闘莉王に代わるセンターバックを見たかったのだが、今野と吉田で目処がついたことが一番大きな収穫。

フォワードは前田を辛抱強く使い続けることでこれもある程度の目処がついた。
自己主張の強くない前田が代表にフィットするまで時間が必要だと思ってたから、辛抱強く使ったザッケローニはきっとその辺の心理にも通じてる人なんじゃないかと思う。選手をのせるのがうまい人なんじゃないかと。

あとは年齢的に四年後は厳しい遠藤の代わりを誰がやるかというところが解決すれば次のワールドカップ出場も安泰かと。
ただ今大会での遠藤を見るとまだまだ替のきかない選手であることを再認識。
まだ時間はあるからしっかり見極めて欲しい。

私の選ぶMVPは長谷部。
プレーはもちろん、キャプテンとしてチームをまとめる力、そして審判との駆け引き。
過去最高のキャプテンではないか。

私の大好きな長友については長くなりそうだから、また今度書きます。


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岡ちゃんごめん

まさかの2勝1敗でグループリーグ突破したサッカー日本代表。
3連敗を信じて疑わなかった私の完敗。
岡ちゃん、ごめんなさい。

カメルーン戦に勝ったことが全て。それだけ緒戦に勝つことが重要だった。
内容が悪いなりにも結果が出たことで、チームに自信とまとまりが出た。
4年前のドイツワールドカップもオーストラリアに勝ってたら、まったく違う結果になっていたんじゃないかと思う。

今回、本田が点を決めた後にベンチの控え選手のもとへ駆け寄ったことが、素晴らしい効果をもたらしたと思う。長谷部選手もそう言ってたし。

岡ちゃんの頭の中に、本田のワントップというアイデアはいつからあったのだろう。
あれだけキープ力のある選手をワントップとして使うアイデアは思いつくだろうが、直前になって採用して成功したのは運がよかった。

そして本田はイチローばりに「持ってる」選手だってこと。ああいう要素は生まれながらのもの。
日本代表は本田のチームになった。98年の中田ヒデのように。
これで4年後も期待が持てる。

ちなみに私の選ぶ日本代表MVPはみんな甲乙つけがたいけど阿部選手で。
目立たないけどいい仕事してます。

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責任の不在

もう書く気も起こらないぐらい見放してるサッカー日本代表について、ネタがないから書いてみる。

岡田監督の監督としての資質のなさは目を覆わんばかりだ。
本番まで残り少ない大事な時期の韓国とのテストマッチに、到底機能しないであろうことを随所に散りばめていた。
岡崎のワントップ、今野の左サイドバック、長友の右サイドバック、阿部のセンターバックなどなど。
対戦相手のスカウティング対策だったとしたら驚くが。

しかし、中澤のフィードの不正確さはひどい。
スピードもなくなった今、ヘッドの強さしかない選手になった。まあそれだけでも日本有数のセンターバックであることは揺るぎないけど。

監督が23人の登録メンバーを選んだ後に、進退伺なんて舐めてるとしか思えない。
「私はもう辞めるって言ったんだから、今後は引き止めた協会に責任がありますよ」と言わんばかりだ。
選手と監督との間に深刻な溝ができたに違いない。
それこそもう選手はヨーロッパのクラブチームへの自己アピールに専念してもいいと思う。
勝敗にこだわるよりもそちらのほうが今後のためになる。

そもそも健康不安のあったオシムでこの4年を乗り切ろうとした協会のミス。
岡田をここまで引っ張ったのも協会のミス。
サッカー協会が変わらなきゃ、日本代表だって変わらない。

川淵、犬飼はW杯の成績に自らの進退を賭けてもないのに言いたい放題。
まるで他人事だ。
監督も協会も責任を取らないで誰が取るんだ。
日本サッカーの未来を背負うのは選手じゃなくてサッカー協会のはずだ。

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空耳サッカー実況&ビューティフルゴール

めちゃめちゃおもしろい動画の紹介。


日本語にしか聞こえないバーレーンのサッカー実況。
空耳アワーどころじゃないほど連発するんで爆笑注意。
ちなみに私はおもしろすぎて腹筋がよじれて一回休憩してからじゃないと見れなかった。



オマケ動画。

後日、UEFA会長プラティニからすごいねってピクシーに電話があったらしい。
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オーストラリア戦HOME

0-0の引き分けは悪い結果ではない。
ホームとはいえ相手は首位オーストラリアだったわけだから。

ただ勝ち点1を取った以外、まったく収穫のない試合だったが振り返ってみる。

オーストラリアはヨーロッパのクラブ所属の選手ばかり。
この1戦に向けて合宿を行なっていた日本とは違って、各自バラバラに日本に到着。
しかも週末のリーグ戦の後で合流した選手ばかりだったから選手が揃ったのは試合2日前。

オーストラリア代表チームのコンディションが悪いってことは容易に想像できるし、練習不足からディフェンスラインの成熟度は低いはず。
なのでこの試合はオーストラリアがアウェイ戦で定石の「ベタ引き」と省力放りこみサッカーをやってくることを予想していた。

だが試合序盤は意外とディフェンスラインが高くて裏にスペースがあったから、日本は何度か裏に抜け出したりできた。
オーストラリアのフォワードがケネディじゃなかったのも予想外だった。
しかし終わってみればガチガチに守って引き分けに持ち込むプラン通りになったオーストラリアの「勝ち」。

試合序盤は内田があまり上がってこなかったことを見るに、内田のいるサイドにケーヒルが開いて起点を作られるのを嫌った岡田監督が上がらないように指示を与えていたのではないだろうか。
私が監督でもそうしていた。まあ私の場合、そもそも内田は使わないけど(笑)。

コンディション不良で体力のガクッと落ちる後半20分ぐらいが、勝負どころだが、松井を大久保に交替させたのは後半10分ぐらい。
ちょっと早めに勝負をかけすぎた。
大久保が先発で松井が交替で入るほうが効果的。スペースがなくなってから裏に抜けるタイプが入っても何もできないし。

岡田監督は交替選手の使い方が致命的に下手。交替のカードを2枚しかきらなかった。
試合終盤の中村俊輔はまったく動けなくなっていたが、そもそも中村憲剛をベンチに入れていなかったから手元にカードがなかったわけで。
動けない俊輔に変えて、橋本を入れて遠藤を俊輔の位置にするなんかいいと思ったけど。

他にも不可解なことが多い。
ドイツからわざわざ呼んだ稲本もベンチ外。私が稲本なら次から代表辞退するけどなぁ。
いつもベンチにいる巻はいったいどういう試合展開になったら使うつもりなのか。
今野と橋本という役割のややかぶる2人をベンチに置いていたり、岡田監督の中で想定されていた試合展開はどういうものだったのか聞いてみたいものだ。

予選突破はかなり確率が高いと思うが、そこから先のビジョンが見えない。
ベスト4を狙うとかデカ過ぎる目標をブチ上げるのもいいが、その目標へのプロセスは具体的に見せてくれないと誰もついていかないし、ついていけない。

サッカー協会様。
Jリーグで指揮を執ったことのある前ブラジル代表監督が某強豪クラブをクビになりましたよ。
彼なんかどうでしょうか?・・・。
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