プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
  • RSS
  • 管理者ページ
« | 2004/09 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
アーカイブ
DTIブログ!

Search

夢があるって素晴らしい。若いって素晴らしい。

最近、仲良くなった他チームのコが10月からドイツに行く。
学生が語学留学するんだと思ってて昨日、電話でしゃべったときにちょっと聞いてみたら、サッカー留学なんだって。とりあえず2ヶ月だけ仕事しながら、サッカーする環境が現地のほうとやっと調整できたんで、念願かなってドイツに行くとか。ただ、2ヵ月後はどうなってるかはまったくわからないそうだ。


若干19歳。夢を抱いて単身ドイツへ。


カ、カッコいい・・・。

そのコはついこないだまで高校生だったとは思えないぐらい礼儀正しくて、とにかくしっかりいる。
妻も認める「いいコ」だ。
彼の夢が実現することを、心から願う。


フィオにもついこの前まで高校生だったコが、将来なりたい職業があるって話をしていた。娘のようにかわいがっていたコなので、彼女の夢も実現するように願っている。

若い頃からちゃんとやりたいことがあるってことは、すごい力になる。
失敗しても失うものもあまりない時は無我夢中でがんばってほしいと思う。

うらやましいなあ。若いって。
「夢があるって素晴らしい。若いって素晴らしい。」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
食べてくれてありがとう (2005/10/11)
M-1結果 (2008/12/22)
あけましておめでとうございます (2010/01/02)

のど自慢

・・・疲れすぎ。

週末は体を酷使するためにあるのではなく、疲れを癒すためにあるはず・・・。
今日の仕事は眠いし、体中が筋肉痛やら打ち身やらで痛い状態で頭を働かせずになんとかやってた状態だった。

日曜は朝9時から男女MIXでのフットサル大会。
朝から散歩行って、家事をいろいろやってから終わり際ぐらいに顔出そうかなと思っていたので、前の日も3時半ごろまでテレビをずっと見てた。目覚まし時計もセットしなかったので、まったく早起きする気はなかったし。実際起きたのは9時半だった。

その前の日に見てたテレビというのはNHKの「のど自慢」の予選をほぼ全員分流すというもの。その名も「のど自慢・大阪府八尾市予選」という番組タイトルだった。やる気ね〜。
合計200組も予選に出てた。でも出られるのが10組ぐらいかな?めちゃくちゃ競争倍率高い。

でも見ているうちに「コイツはムリだな」「この人、歌はうまいけどキャラが暗くてテレビ向きじゃないな」とか「日曜日の昼の番組なのにしっとりバラードはマズイでしょ」とか自分なりに採点基準ができてきた。

で、さらにおもしろいのが200組もいれば、曲がカブるのだが、同じ曲を選んだ人はエントリーが連続させてあるので、違いがわかりやすい。平井堅の「瞳を閉じて」を選んだ人はなんと6人。しかしどれも下手&キャラ不足&選曲ミス。私が思う出場のポイントは「最新の曲は避けて10〜20年前ぐらいの誰もが知っている曲にする」「バラードは避けて明るめに」「衣装で勝負。インパクト重視で」「2、3人でハモれば完璧。ただしフリつけもやること」「素人っぽさは忘れずに」。と、こんな感じ。
出場したいのであれば、歌いたい歌よりも出場できる歌にするべきかと。

そんなことを考えながら見てたら1時間以上経ってたと。

でも感心したのは、200組の出場者全部の演奏をするバンドの人。4〜5時間もの間ずっと演奏するんだと思うとゾっとする。大変だろうな。そりゃ同じ曲は連続でやらせるよな。


・・・あれ?
オレ、フットサルの話をするはずがのど自慢の話になってる・・・。
まあいいや。
「のど自慢」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
ねぎぼうずのあさたろう (2012/01/24)
youth gone wild (2007/06/02)
初カレー (2005/01/13)

実家に帰らせていただきますっ!

今日は土曜日だというのに一人と一匹。

妻の会社が棚卸しのために妻は土曜日出勤なのだ。しかも朝から出かけて、この日記書いてる今でもまだ帰ってきていない。

起きて朝ゴハンの用意をした後、妻を起こして、食べさせて、んでもって出勤するのを見送って、しばらく新聞を読んだあと、散歩へ。
土曜日の朝の散歩は恒例の長散歩だ。いつもの河川敷を行く。

しかし、いつもと違うのは、あらかじめ私の母に連絡を取って、「昼ごはん食べさせてくれ」といっておいたので、それぐらいの時間に私のほうの実家に着くように散歩に出かけた点だ。

9時半に家を出て、実家についたのが11時過ぎ。散歩にしては長すぎるかも。
家には母しかおらず、ひさしぶりに二人でいろんな話をした。
離れて暮らしているほうがこういうときにコミュニケーションが取りやすいのはなんでだろう。昔は口を開けばすぐケンカしていたのに。

その話の中で一番ビックリしたのが、兄が結婚するという話だ。
オイオイ、実弟になんの報告もなしかよ。
両家の顔合わせや式場のほうも決まっているし、だいぶ進行していたらしい。うれしいやら寂しいやら。やや複雑な気分になった。なんとなくリアルタイムで知っていたかったなあ。

17時ごろまで実家にいたのだが、ごはん1食に昼寝2回と快適な時間を過ごさせてもらった。兄が結婚して出ていったら、もうちょっと頻繁に実家に帰ろうかな。母もさみしいだろうし、トトの顔を見るのがとてもうれしそうだし。
「実家に帰らせていただきますっ!」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
DOG GARDEN 鵠沼 (2007/06/10)
気が合う胃が合う (2010/12/15)
大阪府中央卸売市場 (2010/11/07)

チュー

今日、妻の実家にひさしぶりにあがった。
実家といっても車で10分ぐらいの距離だ。
私の実家も車で10分ぐらいの距離にあったりする。

妻は毎日トトを実家に預けてから出勤するので、毎日実家に立ち寄っている。
ひさしぶりなのは私だけだ。

妻の姉家族がこれまたひさしぶりに帰ってきているので、それに合わせて行ったわけだが、私も楽しみにしていた。というのも私たちの結婚式でリングガールをやってくれた姪に会えるからだ。
1ヶ月前ぐらいにフットサルの試合があって、遠くまでいかなければいけなかったのだが、せっかくそのへんまで行くんだったらということで、この姉の家にお邪魔して以来だった。このとき、半日ずっとその姪の遊び相手になって、オママゴトにつきあわされた(というか私が遊んでもらったに近い)のだが、その日のことを覚えているのだろうか、いきなり寄ってきてくれた。

「抱っこ〜」といわれるとこちらも喜んでやる。外に行ったときは手をつなぎたがる。外にごはんを食べに出かけた道中で妻と私の間に入ってきて、両手を持たせてぶらさがるのが好きらしい。

そのあと、妻が「チューしよっか」と姪に言うと喜んで妻とチューっとした。
すると妻が「RYUちゃんともしてみっ!」というと、躊躇なくチューっとしてくれた。



妻の前で別の女性とチューをするというのは嬉し恥ずかし。
「チュー」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
中国製? (2007/07/15)
鈴木さん (2010/02/01)
1000円の効果的な使い方 (2004/10/29)

sweet life

以前このページは「RYUちゃんの道しるべ」というさるとさんがつけてくれた名前だった。

その前は「ピロくんのぬけがら」さらにその前は「ピロくんの不精ひげ」という他人のコーナーだったのを、ちっとも更新されなくなったので、私が譲りうけたというか奪い取った(笑)。

今回のリニューアルを期にさるとさんから「何かつけたい名前があったら言ってね」と言われたが、別に変えなくてもいいかなと思った。
でもそこで名前についてちょっと考えてみたのだが、「道しるべ」では何かこう限定的というか広がりがないような気がした。そこで特にはっきりとしたイメージのない言葉のほうがいいかなと思って、ちょっと考えてみたが、すぐにそんな良い言葉は浮かばないので、自分のHPでいつか使おうとあたためていた「dolce vita」という言葉を使うことにしたのだった。

「dolce vita」はイタリア語。
英語に直せば「sweet life」。
日本語で直訳すれば「甘い生活」。

日本語にするとニュアンスが伝わらないが・・・。

トップページの画像は甘さをイメージできるものを季節ごとに変えていけたらいいなと思っている。
フルーツのタルトの写真とかあったらいいかも。

できるだけクスっと笑える軽い話題や「ふ〜ん」て流せる意味のない話を中心に書くことをこころがけよう。コラムはちょっと重ためだし・・・。また違った一面を出していければいいなあ。




さ、休憩はこれぐらいにして、さっさと仕事切り上げて帰ろうっと。
「sweet life」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
スイートポテト (2010/10/27)
父の気持ち (2007/05/27)
ねぎぼうずのあさたろう (2012/01/24)