プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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お掃除リーサルウェポン

昨日、ペットグッズ屋さんで前から探していたものをGETした。

それは、絨毯についたペットの毛を取る特殊なブラシだ。

掃除機をかけると、集めたゴミの大半がトトの毛。掃除機の紙パックは数回使っただけで、すぐいっぱいになる。こまめに変えなければならない。
しかも、絨毯に絡みついた毛というのは掃除機で上から撫でても、そう簡単には吸わないのだ。
粘着シートがついたローラー(いわゆるコロコロ)で、毛を取るにしても、1回転がしただけで、毛がびっしり。何度も何度も粘着シートを換えてやるのが面倒。おまけにコストも高い。
前からずっとこういうブラシが欲しかったのだ。

掃除機をかける前に、このブラシで集めておくと、キレイになるはず。で、買ってきた後、早速試してみた。

するとどうだろう!取れる取れる!
楽しくなってきたので、絨毯に這いつくばって、ずっとブラシをかけて、今までなかなか取れなかったトトの毛をとりまくっていたら、30分経過。
いかん。ちょっと熱中しすぎた。


今日は、洗濯物を畳んだり、掃除したり、トトを数ヶ月ぶりに洗ったり、昼寝したりと忙しかったが、前から「やらなきゃな〜」と思っていたこと(トト洗濯、コルクタイル貼りなど)ができたので、充実していた。

でも、頭痛くて、めまいもするので、PCの画面を見ているのが、つらくなってきた。
今日はちょっとこの辺で・・・。
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1000円の効果的な使い方

先日、雨上がりの夜、トトの散歩をしていたら、千円札が落ちていた。
この日はメガネをかけずに散歩をしていたので、それが何かよくわからなくて、「なんか見たことあるようなものが落ちてるぞ」と注意深く近寄ってみて、初めてわかった。
落ちているはずのないものが落ちていると、それを脳が認識するまで、時間がかかるのだろう。

ちょっと濡れた千円札を拾って、周りをキョロキョロして、誰か落とした人がいないか見たが、財布が落ちていたのではないので、誰の千円かわかるはずもない。
ということにして、持って帰ってみた。

さっそく妻に報告。


妻「うわ〜、気持ち悪ぅ〜。」

夫「何が気持ち悪いねん。」

妻「そういうお金はさっさと使わなアカンねんで。本とか買ったら?」

夫「雑誌とかひさしぶりに買おうかなあ」


次の日、仕事しているときから、さて何に使おうかといろいろ考えたのだが、思いつかなかった。しかし、ひとつの方向性が固まった。

「妻に何か買って帰ろう」

あとは何を買って帰れば、一番驚くかなあというところだけだが、そうこうしているうちに地元の駅まで帰ってきてしまった。こうなったらとりあえずスーパーにでも行って、普段あまり飲んでない缶ビールでも何本か買って帰ろうかという安易なアイデアに落ち着いた。しかし、駅近くのスーパーにはアルコールが一切取り扱っていなくて、買えなかった。

「うわ〜、どうしよう。家に着いちゃうよ。何を買おう。いや、というかもうここまで来たら、この辺で何が買えるだろうかという発想しかできないなあ。」

こうなったら、駅前にあるコンフェクショナリー・コト○キで、安っぽい大量生産のケーキを買うこと以外の選択肢がなかったのだが、ケーキなら私も食べられるので、結果としては良かったかも。

食後に紅茶を入れて、22時だというのにふたりでケーキを食べた。

喜ぶ妻の顔を見て、「千円の最も効果的な使い方は妻に投資すること」だという仮設は、正しかったことが証明された。たった千円でもその投資効果はその数倍はあったであろう。


しかし、後で思ったのだが、千円もあったら同じケーキでも淀屋橋ならアンブラッセ、京橋ならコカルド、枚方市ならグーテ、アンリ・シャルパンティエなども選択肢に入れることができたのに、なぜもう1日待たなかったんだろうと、ちょっと後悔した。
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妻、最下位転落

昨日、帰宅すると妻がやや興奮ぎみに、「話したいことあるから、早く着替えてきて」と言う。

なんか嫌なことでもあったのかなと思ったが、笑顔だったので、いい話なのだろうと思いつつ、着替えて、食卓へ。すると・・・、

妻「さっきさ〜、トトが私の腰と壁の間に顔をつっこんだまま、腰をガクガク振るんよ〜。そんなんされたことある〜?」

私「えっ?それってマウントじゃあ・・・・」

妻「マウント?何それ?」

一瞬、その事実を伝えるべきか迷ったものの、現場を見たわけじゃないし、私の記憶違いかもしれないので「あとでネット検査して調べてみるわ」と、まずは食事を済ませた。
で、食後にさっそく調べてみると、案の定マウントらしき行動だったことが判明。メスでもやるんだって初めて知った。

つまりトトの中で家庭内順位が、

「私>トト>妻」

の順位で認識されているのではないかと、妻に報告した。
その事実がかなりショックだったようで、私の話を聞いた後、妻は固まっていた。

妻「もうやる気なくなったわ・・・」

とりあえず、どうやったら順位を上げることができるかを私なりに説明して、明日からがんばれと言うぐらいしかできなかった。

笑顔で私にトトが腰を振ってきたことを話したところを見ると、どうやら「腰を振る=親愛の表れ」と受け取ったらしく、「私には腰振ってんで〜!」と自慢したかったみたい。

天国から地獄へ突き落とされた妻とその妻を突き落とした夫。

ちょっと配慮が足りなかったか・・・。


すまん。
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予算見直し案提出




今日は秋っぽく炊き込みごはん。
妻の記憶だけを頼りにした作り方で作ってくれたのだが、なかなかどうして。うまかった。

ところで、最近、野菜の値段が異常な高騰をみせている。
台風が続いて不作ってことらしいのだが、それにしても高すぎる。
大根1本やキャベツ1個が500円もしたり、レタスなんぞにいたっては1000円以上するそうな。
おかげで、買い物に行っても野菜には手が出ない。
需要と供給のバランスが崩れているので、価格が上昇するのは市場主義経済では、当然のことであるのだが、石油と同じように、投機の対象になっていることも否めない。
先物取引市場では、
「レタスを1万トン買い付けろ!」ってなことになっているのかもしれない。
先物についてはまったく知識がないので、よくわからないのだが。

おそらく、全国各地では輸入モノを国内産だと偽って、高値で販売しているスーパーが後を絶たないだろう。しかし、新聞をにぎわせた大阪の産地偽装事件だが、カボチャの産地をトンガ産からメキシコ産に変えたところで、消費者心理に影響するほど、主婦の目はプロフェッショナルなのだろうか。読んでて、「主婦ってスゲー!」って勝手に思っていた。

そんなこんなで、今、我が家の冷蔵庫の野菜室は閑散としている。
毎日のメニューを考えるのが、非常に難しい状況にあるのだ。
食費の月間予算の見直しを家族会議で審議せねば。
食糧庁長官である妻と財務大臣である私とで、調整を図るのだ。
厳しい折衝になるだろう・・・
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タイトルに卑猥なイメージを込めてみましたが、dolce vitaは今日も爽やかに(?)お届けします。


昨日、フィオで大会に出た。
OVER28、つまり28才以上の人しか参加できないという大会。

「なぜ28才?」という微妙な区切りに首がやや傾くのを抑えて、フィオは過去このカテゴリーの大会に2回出て2回とも優勝している。
しかし、私はこの大会に出るのは初めてだったので、イマイチどういう位置付けで参加したらいいのかわからなかった。

それはどういうことかというと、
「オッサンの休日をのどかにフットサルで満喫」するのか、
「がっつりと勝負にこだわる」のか。
このどちらかという見極めができていなかった。
それは他のチームのメンバーを見ても、フィオのメンバーを見てもわからなかった。

私はフィオの中でやや異質な存在であると自分で思っている。
大会になると自分でも恥ずかしくなるぐらい、「勝ちたい男」に豹変する。
以前、そんな自分が嫌で大会に出るのをやめたぐらい。

この日もそんな気合が出まくり。
攻撃に参加して自分が点を取るよりも、バランス重視。
割合にすれば、攻撃3:守備7ぐらいだったかな。
きっちり相手に体を寄せて、絶対に簡単にはボールキープもさせないし、振り向かせも絶対にさせないことを頭に入れたディフェンス。相手には申し訳ないが、最後の試合では「ここ抜かれたら1点」という場面で、抜かれそうになったんで、わざとファウルして止めた。足をひっかけるだけにして、できるだけ痛くないようにしたつもりだが、それも言い訳にすぎない。抜かれないようなディフェンスをもっと身につけなければ。

目に見える結果としては、2ゴールしたが、それよりは「ゲームに影響を与えていたか」さらには「結果に影響を与えていたか」が私にとって大事なこと。5試合目に同点ゴールを押しこんだときは、思わず吼えたが、ゴールやアシスト以上のことがあると思っている。

こないだ、近鉄百貨店の西川くんが教えてくれた話。
「ヘタクソでもそのゲームに効いているかどうかが一番大事」
それが心に残っている。

点を決めても、3-0で勝っている状況で決める点と0-0で迎えた終了前30秒で決める勝ち越しゴールでは価値が違うし、たとえ1点も決めなくても、アシストもなくても、出場時間が短くても、ベンチから大声で出しつづける指示が勝利につながったら、それは「効いている」のだと思っている。
私が目指すのは得点王でもなく、アシスト王でもなく、「効く」人だ。
そのあたりを評価されるように、これからもがんばっていきたい。


結局、この日は準優勝。でも準優勝だとまったく価値がないと感じた。
最後の試合が引き分けで終わった瞬間、心の底からがっかりした。

この日の夜、擦りむいた両ヒザの激痛と戦いながら、お風呂に入った。
その両ヒザからずっと黄色い汁が出てきていて、非常に不愉快。

その汁でズボンが汚れるのが嫌で、寒いのに短パンしか履けないので、今、震えながらこれを書いている。

あ〜、お風呂が憂鬱。
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