プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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Pimp My Ride

妻が忘年会に行っている間、なんとなくテレビをつけたら「Pimp My Ride」という番組だった。

CATVに入っているので、なんとなくテレビをつけるときは音楽チャンネルやスポーツチャンネルをつけていることが多い。今回はMTVだ。

ラッパーXZIBITがMCの番組で、町でボロボロの車に乗っている人を見つけて、その車をWEST COAST風に改造してしまうという内容。けっこう金かかってるな。

この日は、ボロボロの81年製ポンティアック・ファイアーバードという懐かしい車に乗っていた20代の女性がターゲット。ファイアーバードといえば、ナイトライダーのキットを思い出す。まあそれとは型が違ったが。

ファイアーバードはボンネットに火の鳥の絵がデカデカと描かれているのが特徴なのだが、もちろん塗装が剥げてて、元々の車体の色が何色だったのかもわからない状態。天井のルーフからは、ゴムが劣化して雨漏りするは、シートに至っては中のボロボロになったスポンジが剥き出しになっているような末期症状。よくこんなの乗ってたなと思える。番組上、ヤラセっぽかったが。

で、改造だが、ボディーはタイヤもホイールも含め総とっかえ。内装もシートを含め総とっかえ。この時点で、「似てるけど別の車」になっているのだが、笑えるのがディテールの部分。
まず忙しい持ち主の彼女のためにと、車内に据付けのエスプレッソメーカーが(笑)。
美しい身だしなみのためにと、後ろのトランクにはスチームアイロンが(笑)。
車内のルームランプはシャンデリアが(笑)。

ウーファー4つ付のオーディオセットとなぜかSONYのVAIOノートも車内に完備。
おそらく改造費は100万円をゆうに超えているだろう。

次回もぜひチェックしたい。かなりおすすめ。
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忘年会で

会社の忘年会は普通に鍋をつついて時間通り2時間で終了。
その後、若手だけで2次会に行くことにした。

さて、どうしたものか。
なんとなくボーリングやろうということになって、梅田のROUND1へタクシー飛ばすも、待ち時間90分とか言われて、あえなく断念。

次の案がなかなか浮かばなくて、時間だけが過ぎていくが、先輩がなぜか「無料紹介所」へ。
で、案の定、女性がマンツーマンでマークしてくれるベタなキャバクラに行くことになった。

ちなみに私、お酒飲めませんから。残念っ。切腹っ。

酒が飲めないので、こういうところへ資金を投下することに抵抗があるのだ。
しかし仕方なくついていくことに。
酔っ払った先輩は「オレは歌うぞ」と店に入るなりカラオケ。
私の心にはクエスチョンマークが20個ほど飛び交っていた。「意味わからん・・・」。

たしかに若くてカワイイ女の子たちだったが、所詮は素人。
なぜオレが気をつかってがんばってしゃべらなアカンねんという疑問を抱きつつ、しゃべってしゃべって疲れて疲れて、1時間半ほどで店を出た。

お会計は一人¥9000也。

¥9000もあったら欲しかったadidasのスウェット買うっちゅうねんと、帰りの電車内で考えながら、終電で帰宅したのであった。


結論。
キャバクラよりもコンパのほうが楽しいし、コストパフォーマンスが良い。

以上。
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年賀状

今日で私は仕事納め。
午後からはほとんど仕事もなく、掃除ばかりするのは毎年のこと。
一昨年、経理にいたころはPCのキーボード1つ1つを分解して、丹念に拭いたものだが、今年はPCを分解して、エアダスターでホコリを除去するに留めた。

さっさと定時で仕事を終わり、向かうは妻の実家。
というのも年賀状を作るため。
あらかじめ作っておいた、年賀状デザイン案のWORDと住所録のEXCELをメールで実家に送っておいたので、実家のPCでそれを受信して、年賀状印刷ソフトに取り込み、印刷するという仕事が待っているのだ。

今、その作業をしながらブログを書いている。

住所録は妻が大半を入力してくれたのだが、追加分の住所を渡され、「これ入力したら印刷しといてね」とあっさり一人、別の部屋に。
実は数日前から風邪気味で、目が乾くし、頭がクラクラするので、PCの画面を見続けているのが、かなりツライのだ。しかも仕事してたので、日中もPCを注視していたわけだから、余計に目を酷使しているわけで。

今日も妻のためにがんばる私。


寒空に今宵も健気な夫かな


お粗末。
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メンバメイコボルスミ11

今年のM−1グランプリはレベルが低かった。がっかりした。

審査員に西川きよしが入っていることからして、私にとって「あちゃ〜」だった。
私がプロデューサーなら西川きよしに理路整然としたお笑い評論を求めるかというと否だ。
島田紳助と松本人志の両名がいないからといって「顔」としての西川きよし起用は安易である。

私の優勝予想は「アンタッチャブル」。
なぜなら対抗馬と目されていた「笑い飯」を最近ネタ番組(たぶん関西ローカル)で見たときに、明らかに行き詰まりを見せていたからである。あれから1年経って、成長するどころかマンネリズムに陥っている「笑い飯」を見て、よく決勝にまで残れたなと思っていたら、案の定、M-1本番でも同じだった。南原清隆の「熱がない」という評論は見事に的を得ていたと思う。
アンタッチャブルの「熱っぽさ」とは対称的だった。もしかしたら、ホントに優勝を狙っての「勝ちネタ」を次においていたのかもしれないとも思ったが。

逆にアンタッチャブルは1本目に勝負をかけていたので、2本目は他2組の迫力不足に助けられたなと感じた。

南海キャンディーズは初めて見たが、かなり良かった。
メガネの男は「ガチンコ」のオール巨人の漫才道に出ていた人だったはず。なんか見たことあった。
しずちゃんはかなりのキャラをしているが、採点が終わったあと審査員にペコペコと礼をしているところに、まだキャラが確立されてないのかなと少しさびしく思った。
しかし、残念だったのは2本目のネタで井上和香のイジりから入ったところで、負けを確信できたところだ。その後、客もイジっていたところを見るとネタの準備不足だったのかなと。1本目と同じクオリティのネタがまだないのかなと思った。でも、これからに期待できるコンビなので注目していきたい。

ところで、しずちゃんのキャラを見て、伝説のコンビ「メンバメイコボルスミ11」を思い出した。
ダウンタウンの出世番組「4時ですよーだ」のころに活動していたコンビなので、NSCの1期生かな?解散してしばらく経つので、知らない人も多いかと思うが。
生まれてくる時代が早すぎた天才女性コンビ「メンバメイ」。何かの機会(DVDなど)があれば、ぜひ見ていただきたい。
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クリスマスイブの夜に

マウントされた衝撃はまだ余韻が。

トトとの散歩はけっこう厳しめで行くことに決めた。
リーダーの威厳を取り戻すべく、心を鬼にするのだ。

家族の中でリーダーになってしまった犬は、その家族を守ろうとするので、他の犬や人間から私たちを守ろうと攻撃的になったりするそうな。やたらに吠えたりするのはそのせいだとか。
で、その犬はストレスを貯めてしまう。
犬はリーダーでないほうが気楽で良いのだ。

よって、失ったリーダーとしての威厳を取り戻すのは自分のためでもあり、トトのためでもある。

散歩中は必ず左横につかせ、私のペースで歩く。ちょっとでも引っ張ろうものなら、止まる。もしくは左ヒザで押し出して反時計周りにクルっと回転してやる。これ、けっこう嫌がるのだ。
人のいない堤防ではリードから離してやるが、5メートル以上ついて来なければ、かなり大きな声で「来い!」。私の前を歩こうものなら、尻尾を捕まえて、座らせてかなり厳しく叱る。

散歩中は常に私の存在を意識させることが大事かなと。
私のことを追い抜かないように、常に集中していないと、私の雷が落ちることがすぐにわかったらしく、真横からやや後ろを歩くようになった。初日からこれだけできれば上出来ではないかと。

「そうそうそう。その調子その調子。トトちゃん賢いなあ。えらいなあ。よしよし。」
誰もいない夜の堤防の暗闇の中で、30前のオッサンのキモい独り言がやけにこだまする。

堤防を下りて、住宅街に入ってもリードをつけずにどこまで行けるか試してみたが、最後までずっとついて来た。おいおい。初日からこんなに順調でいいのかしら。
抱きしめて思いっきりハグしてやりたい衝動を抑えながら、散歩終了。
家に入るのも私が絶対に先。さらに私が靴を脱いで、部屋に上がるまではお座りさせる。

家に上がるとトトが妻の前にお行儀良く座り、

「わたし、おとうさんに怒られたの・・・」
と妻に目で訴えている。

私と目が合うと、頭と背中をやや丸めて、
「ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。」と。


心を鬼にしないといけないのだが、その瞳に負けそうだ・・・。
がんばれ!負けんな!リーダー!
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