プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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ニオイフェチの犬

トトの「香り」が少々強くなってきたので、一念発起して洗うことに。
犬用のシャンプーとリンスを持って、上半身裸のパンツ1枚で「来いっ!」とコマンドを出す私は、トトからすると危険なオーラがゆんゆん。すでにバレバレなのだ。
わかっちゃいるけど、素直に来ない。上目使いでテーブルの下へ潜りこむ。

こちらもそんなことは承知も承知。毎度のことなので、まずお菓子で釣る。
しかし、トトもお座りして、お手をして、お菓子を食べたら、すかさずテーブル下へ。
捕まえる隙を与えてくれない。
ムムム、なかなか腕をあげたな、お主。あっぱれじゃ。

後方から妻が押し出して、なんとかお風呂場の前まで、連れてくることに成功し、いざお風呂場へ。

お湯は38度設定。私がシャワーを浴びるのは43度設定なので、ややぬるめで。
シャンプーは上半身と下半身を各1回と仕上に全身をもう1回。
リンスは10倍に薄めて1回。
これで所用時間20〜30分。その間、ずっと腰をかがめてトトを洗うわけだから、かなりの重労働。腰痛持ちの私には特にツライ作業だ。指先なんて、もうシワシワ・・・。

お風呂場からやっと解放されたら、バスタオルを広げて待ち構えている妻のもとへダッシュ。
「おと〜さんにまたひどいことされたのよっ!早く拭いてちょうだいっ!」
と体をグイグイ妻へ寄せていくトト。拭いてやると尻尾を振ってうれしそうだ。

こんな重労働は1ヶ月に1回で勘弁してほしい。
毎月トトに嫌われることをするのも心苦しい・・・。


そんなシャンプーから2日後、トトが首のあたりを足で掻いている。
かゆいのかなと思って首輪をはずして掻きやすくしてあげると、ますます掻いている。
で、掻き終わったら、今度は掻いていたその足の臭いを嗅いだ。

これには妻共々大爆笑。

臭いけどクセになるのは人間も犬も同じ?
今度、足の臭いを嗅いで悦楽に浸るトトの写真を撮れたら公開したいと思う。
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京都デート2

そろそろディナーを食べるところを決めておかなければいけない時間帯になってきたので、北山に移動してまずお茶。cafe salonで。




↑ cafe salonの店内

なぜ北山かというと、京都に詳しい妻の友人から、オススメのフランス料理のお店があるということで、そこを見に行くことに。
見に行ってみて、じゃあここにしようと予約をしておいた。

まだ5時半ぐらいだったので、時間つぶしがてら、ひさしぶりにINOBUN(雑貨)へ。
昔から好きだったが、INOBUNは楽しい。昔から、別に何か買うわけではないのだが、なんとなくウロウロして、「将来はこういうところであれこれ揃えて生活するのさ」と妄想を重ねていたものだ。
今では妄想ではなく、実際に食器やらランチョンマットやらを使う立場になっているので、当時とは違う目で見れた。

「afternoon tea」の雑貨なども好きだが、結局は無印良品で揃えてしまう悲しさよ。
デザインと価格のバランスの見極めが大事だが、買うとなると価格重視になるのは・・・。

で、いざディナーへ。
「メゾン・ドゥ・イッテー」というフランス料理のお店。
http://homepage2.nifty.com/maison-d-it
カフェとフレンチレストランが併設されているので、今度は気軽にカフェのほうも行ってみたいと思う。今回はもちろんレストランのほうで。記念日だし。

フランス料理のフルコースを食べるなんて、何年ぶりだろう。
自分たちの披露宴では、目の前に運ばれてくる料理は、写真撮影やら、ごあいさつに追われて、まったく手をつけることができなかったし。

エスカルゴを初めて食べたのだが、意外に普通。もっとクセのあるものだと思っていた。
ギャルソンに聞いてみたのだが、やはり臭みを取るための処理をしているのだとか。ブルゴーニュ産のエスカルゴはブドウの葉だけを食べているので、特に臭みが少ないので、エスカルゴを食べるときはブルゴーニュ産を選んで食べることを勧められた。

「記念日ですか?」と聞かれたので、「結婚して1年目の記念日です」と答えるとシェフより「Bon Marriage」と書いたプレートが乗ったケーキのプレゼントが。
さらに、デザートのあとにはマカロンなどお菓子もサービスでいただいた。
帰り際にはシェフより「来年の記念日もお待ちしています」とごあいさつが。
気分良くお店を後にした。

急いで妻の実家に預けられているトトを迎えに行き、帰宅。
お留守番をしてくれたトトに感謝。

この一年間楽しく過ごさせてくれた妻とトトに改めて感謝しつつ、就寝。
良き一日かな。

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京都デート

結婚1周年の京都デートのお話。

妻と2人で出歩くなんてひさしぶり。
近所のスーパーやら、トトの散歩を含めれば話は別だが。

車に乗り込んで、なぜか行き先は清水寺。
お寺には興味はあるが、小学校の遠足(社会見学だったかも)で行ったことがあるので、清水寺には入らなかった。
目的はお寺周辺のお店で、観光客にまぎれて、観光気分を味わいながら、お買い物をすること。二年坂や産寧坂をブラブラと。
ぜんざいを食べてお茶をすすったかと思えば、


050123_1355~01.jpg

↑イノダコーヒーでまた一服。


漬物とかわいい陶器に入った七味をおみやげに購入。

家から車で1時間そこそこで、こんなに観光気分が味わえるとは不思議。
しかも、清水寺のすぐ裏で、頻繁にフットサルをやっていたというのに。
いつも思うのだが、地方の人がうらやましい。なぜなら京都にあこがれを持つことができるからだ。
大阪生まれ大阪育ち大阪在住の私だが、京都は生活圏であって、決して遠い存在ではない。
著名な神社仏閣の横を普通に通り過ぎて行ける。
歴史(大学受験は日本史だった)は好きなのだが、京都はすでにワクワクできるところではなくなっているのだ。

清水寺を後にして、岡崎〜南禅寺〜哲学の道〜銀閣寺をブラつくことに。
途中、哲学の道を歩きながら、
「南禅寺は禅宗のお寺の中で一番格が上」
「金閣寺は鹿苑寺の1つの建物であって、お寺を指すのではない」
「銀閣寺も慈照寺の建物の1つで、派手ではないが書院作の代表的な建築物として重要」
「東寺も俗称で、教王護国寺、さらに正式には金光明四天王教王護国寺という」
など、覚えている日本史の事柄をなんやかんや話した。

しかし、妻がブーツだったため、足が痛いと言い出したために途中で断念。
銀閣寺にはたどり着けなかったが、別に銀閣寺にも入ろうとは思っていなかったので良しとする。


次はメインの目的地である北山へ移動。
つづく

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good old days

CATVに加入しているのだが、sky-Aというチャンネルをたまに見る。
朝日放送系の局なのだが、会社から帰ってきて、チャンネルをあわせて見ると、昔の新日本プロレスの中継を再放送していることがあり、そのまま最後まで見てしまう。

どれぐらい昔かというと猪木がバリバリ現役だったころだ。
私が見始めたときなどは、まだ藤波辰巳がジュニアヘビー級の選手で、マジソンスクエアガーデンで防衛戦をやってたりなんかしていた。

最近では、UWFが新日に戻ってきて、維新軍も全日から戻り、正規軍と世代闘争をしていたころを放送している。私が思うに一番「熱い」時代のプロレスである。
あのころが一番、日本人選手層が厚かったのではないか。
猪木がいて、藤波がいて、長州がいて、マサ斎藤がいて、前田兄さんがいて、と絢爛豪華。藤原組長、木村健吾、もいたな。
ジュニアヘビーでは、高田や越中にデビューしたばっかりの馳、世界一美しい(私見による)フィッシャーマンスープレックスを投げる「虎ハンター」小林邦昭と、こちらも豪華。

一番、驚いたのは、まだ売り出し中のベイダーのかませ犬として、星野勘太郎やジョージ高野だけでなく、坂口征二までもがそんな扱いを受けていたとは衝撃的だった。

今のプロレスに比べると技の数も少ないし、スピードもないかもしれない。でも、とにかく「熱い」。永田や中邑にこの時代の選手が持つ独特の空気が出せるかってんだ。
プロレスラーは強さよりも優先することがある。


話変わって、神無月の武藤敬司のマネは最高。長州も好きかも。
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結婚1周年で「新婚」は卒業?

今日でちょうど結婚1周年。

結婚した当初は毎日が必死だった。妻も私も慣れない生活で、かなり疲れていた。
いつでもどこでも眠れることで有名な妻があまり眠れなかったそうだ。

生活していて、「あ!あれがない!」と買い足すこと、しばしば。
妻はほぼ毎日、買い物に行っていた。

当初、妻は仕事が忙しく、帰宅が23時を超えることもしばしば。
会社を抜け出して、トトを実家から連れて帰り、余裕があればごはんも作って、また会社へ戻る、なんてことをよくやっていた。
自分が思う通りに家事をこなせないことにかなりストレスが溜まっていたのだろう。
私が先に家に帰って、2人分のごはんを作って、食べて、洗い物をして、お風呂沸かして、さっさと寝ているのを見て、妻は自分の不甲斐なさに涙したことがあった。
結婚するまで長かったから、「結婚したらあんなことやこんなことをしてあげよう」という理想がふくらみすぎてしまったのかもしれない。

そこからはいろいろ話し合って、無理ない程度にがんばろうと。
できなかったらできなかったで、しょうがないから。
できることはやるし、家事は妻だけのものじゃない。
私だって、洗濯機前のランドリーボックスに山盛り入っていたらストレス溜まるし、カーペットにトトの毛がいっぱい落ちていてもストレス溜まるし、玄関の靴が揃ってなかったら、ストレス溜まるわけで(笑)。
「あ〜ストレス溜まる」って思ったら、その場でその人がやればいいことなんだよって。

で、掃除機と洗濯たたみと玄関掃除が私の固定の仕事になったのはその頃からだが(笑)。

結婚してから、外で食事することはほとんどなくなったけど、一緒にごはん作ったり、作ったものに対して、「おいしいね」とか「こうしたほうがいいよ」とか言い合ったり、食後に2人で、お茶飲みながら(たまにお菓子も)ゆっくりする時間は、かけがえのない大好きな時間になった。

ああ。結婚してよかった。

1年間楽しかったです。
これからも末永く。
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