プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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トトちゃん、交番で保護されてます!

昨日、長い散歩に行った帰りにトトと同じような顔をした黒ラブちゃんのメスとすれ違った。
しかし、何やら彼女の様子がおかしい。
赤い首輪をしているが、ノーリード。
その黒ラブがついていってる中学生の男のコ二人組は、飼い主ではないらしく、大きな犬についてこられてちょっと迷惑しているようだった。
その中学生たちは、まったく同じ種類の犬をつれている私を見て、「やった!この犬はあの人の犬についていくに違いない!」とちょっとホッとしたようだが、トトとは匂いを嗅ぐ程度にちょっと絡んだだけで、すぐに中学生のほうへ歩いていってしまった。

落胆する中学生とホッとする私の対比。

その後、家に帰り16時からのフットサルのためにトトを一人、家に置いて出た。

フットサルをしていると、美容室帰りの妻が見に来てくれたのだが、妻の携帯に一本の留守番電話が。その留守番電話を聞いた妻の顔がみるみる青ざめていくのがわかった。
その電話は近所の人からで、「お宅のトトちゃん、家にいますか?外をウロウロしているところを保護されて、交番で預かっているみたいなので、私が代わりに引き取ってきますから、連絡ください」とのこと。

妻「トトはちゃんと家にいるん!?ちゃんと家にカギ締めて出てきた?」
私「は?もちろんちゃんと締めたで。」
妻「なんか近所の人が、トトに似た犬が外をウロウロしてて、今は交番で預かってもらってるらしいねん」
私「あ〜、はいはいはい。あの犬のことやな。そうやねん。今日、散歩の帰りにトトによく似た黒ラブの迷い犬とすれ違ってさ〜。顔も似てるし赤い首輪してるから、間違えられそうやな〜って思っててん。すぐ電話して、首輪の模様を確認してもらってくれたら、トトじゃないってわかるから。」

と、自信満々に妻に言ったものの、そう言われれば、ちゃんとカギ締めたっけなと不安になりながら、帰宅。
すると玄関のサッシ越しに黒い影が「フンフンフ〜ン」と鼻息荒く、私たちを待ち構えていた。
妻とふたりで「あ〜よかった!ちゃんとおった!おった!」と胸を撫で下ろした。


トトがいて安心したが、迷い犬のほうの黒ラブちゃんはどうなったのだろう・・・。
スゲー気になる。
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コブラ

久し振りのトトの長い散歩に行った。所要時間2時間の旅。

帰ってきてトトに水をあげながらふとテレビをつけるとアニメ専門チャンネルで「スペースコブラ」をやっていた。
懐かしくて思わず1時間見てしまった・・・。

これだけ「洒落」たアニメもなかなかないと思う。
「ルパン三世」も洒落ているが、コブラほどではない。

まずコブラのオープニングとエンディングに流れる歌がよい。
中でもエンディングに流れる歌などは完全にジャズと呼ばれるものだ。
今、見てもカッコよい。

出てくる女性の全員がセクシーなカッコしているのだが、それがいやらしく感じない。キャラクターが、スパイダーマンのような「アメコミ」キャラというのも、今から考えても斬新だ。

最近のアニメはこういう洒落たものはあるのだろうか。
今のコが見てもきっとおもしろいと思うのだけど。
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やはり結果は・・・

妻がトトを病院に連れていってくれた。
私はあいにく土曜出勤の日と重なってしまったので、付き添えなかった。私も獣医師の説明を一緒に聞いておきたかったのだが・・・。

病院から帰ってきた妻によれば・・・、


やはりトトは、股関節形成不全と診断された。


懸念していた左だけでなく、右もそうらしい。
骨と骨との「はまり」が浅いとか。

遺伝なのかどうかはわからない。
もしかすると、小さい頃からボール遊びさせてきた私が悪かったのかもしれないし。フローリングの床に何も滑らないような処置をしなかったりしてきたことが原因なのかもしれない。

自分を責める気持ちでいっぱいになった。
なんてバカな飼い主だったのだろう。

その日からボール遊びは一切禁止に。私とトトの一番楽しいコミュニケーションの手段が奪われてしまったのは、本当に本当に悲しい。
玄関に置いてあるトト用のボールを、トトが鼻の先でチョンと押して私の顔を見上げるのが、すごく辛い。

その診察のときに避妊手術について相談したのだが、避妊することによって防げる病気もある一方で、避妊すると太りやすくなることがあり、股関節の悪い犬はウエイトコントロールが大事なため、難しい判断になるようだ。

それ以来、ますますトトのことを大事に思う。
妻には一度も出したことのないような甘くて優しい声でトトに話しかける私を見て、妻は大笑いをするが、笑いたきゃ笑うがいいさ。ふん。


ウエイトコントロールだなと思って、早速体重計ってみたら25キロ。もうあと2〜3キロは絞ろうかと思ったと同時に私の体重もかなり増量していることが発覚した。
最近、フットサルを全然やってないしなあ・・・。




「おと〜さん、さんぽいくの?」
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コーポレートガバナンス

日曜の朝、サンデージャポンをなんとなく見てしまった。
爆笑問題が司会のニュースバラエティ?だ。
私は正直、爆笑問題が好きではない。
特に太田光の「数打ちゃ当たる小ボケ」には辟易することしばしばだ。
なので、爆笑問題が出ていると、たいていの場合はチャンネルを変える。
しかし、この日は見てしまったのだった。

その日のサンデージャポンでライブドアのニッポン放送株取得についての特集があった。
そこで「ホリエモンのやり方は汚い」という主旨のコメントをするゲストがいる一方で、「これが現代の新しい経営者のやり方だ」と賞賛するコメントをするゲストもいた。

これを受けて、妻に聞いてみた。


私「どう思う?」

妻「わからん・・・。」

私「そう・・・。そうやんな。じゃあさ、そもそも会社って誰のものやと思う?」

妻「働いてる人とか社長のもんやろ?」

私「うん。それって半分正解で半分ハズレ。」

株式会社は出資者である株主のものであって、従業員は株主に雇われているというのが正しい認識。
株式会社は、というか従業員は株主の利益のために働かなくてはいけないわけだ。
欧米では社長ですら雇われの身であったりすることが多く、いろいろな業界のいろいろな会社の社長を転々とする人も珍しくない。社長に求められるのは、その業界に詳しいかどうかという点よりは、経営手腕を問われているケースにおいて、全くの異なる業界から社長となることもあるということを話したのだが、妻はそれが理解できないでいるようだった。

折に触れて、「コーポレートガバナンス」を小一時間、妻に講義してみようかと。
おそらく妻は興味ないと思うが・・・。
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Wild Thing

先日、FMを聞いていたら、DJが間違ったことを言っていたのが気になったので、調べてみた。
間違っていたのは、以下の点。

「江口洋介くんが出ている発泡酒のCMで歌われている曲のオリジナルです」と紹介していたのが、
「Wild Thing」という曲で、映画「メジャーリーグ」のサウンドトラックに収録されて、一躍有名になったバージョン。これはアメリカのロックバンド「X」名義で発表された音源だ。

映画「メジャーリーグ」のクライマックスシーン、インディアンス対ヤンキースの9回表のシーンで、リリーフで登板するチャーリー・シーン演じるピッチャーが、ブルペンからフィールドに出てきたときにスタジアムに大音量で流されたのが、この曲。スタンドのファンが一体となって「Wild Thing!」と大合唱するところは、私の大好きなシーンだ。

蛇足ながら、プロレスラー大仁田厚の入場テーマとしても有名。

私はこの「Wild Thing」が、かの黒人ブルースギタリスト、ジミ・ヘンドリクスの曲だと思っていたので、「そりゃ違うぜ!」と憤慨したのだ。
しかし、よくよく調べてみると60年代に活躍した「Troggs」というバンドがそもそものオリジナルらしい。知らなかった。
DJが間違ったことを言ってくれなかったら、私も間違えたまま一生を終えるところだった。危ない危ない。


ついでに最後にもういっちょ蛇足なウンチク。
日本のバンド「X」が「X JAPAN」に変わったのは、アメリカ進出するときに、上記の「X」という名前のバンドがいたために、ムリヤリ名前のあとにJAPANをつけたからだ。知ってた?
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