プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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B・O・A!

今朝、トトの散歩をしていると、Tシャツの胸のところに、トトの毛が。
抜け毛がこんなところに、と思って、つまんで捨てようと思ったら、


「痛っ!」


Tシャツの生地の隙間から、自分の乳毛が顔を出してただけかよ・・・。
とりあえず抜いておきました。


余談はさておき、散歩の後は、フットサル大阪府女子リーグを見に行った。
目的はもちろん、先日、参加させてもらったboaレディースを応援するため。そして女子フットサルのレベルを見るため。
場所は、長居球技場練習室。客席もない単なる多目的室だが、おかげでピッチレベルで観戦できたので、レベルを見るには、わかりやすい。自分のイメージと重ねやすいからだ。

参加チームが6チームしかないので、2回ずつ対戦する全10節で争うリーグ戦。今日は1節と2節を午前と午後とで、一気に消化する。プレイングタイム(ボールが外に出ると時計が止める試合形式)で12分ハーフを1日2試合というのは、かなりしんどいだろう。
boaレディースは、2試合とも1点差ながら、2勝。競り合いの試合を2つとも勝てたのは、すごい収穫だったのではないかなと。
監督が仕事で来れなかったので、選手たちだけで試合に臨まなければならなかった。応援も私たち夫婦の2人だけ。他のチームが彼氏や監督や親を連れてきていたので、私たちがいなければ、すごい寂しかったね、なんて選手たちと話していたのだが、力には別になっていないわけで、文字通り、選手の力だけで、勝利したというわけだ。

2試合とも接戦だったので、夫婦ともども大興奮。試合終わってすぐに、声かけに行ったら、「今日は来ていただいてありがとうございました!」と真っ赤な顔をして、笑顔で言ってくれたので、妻はちょっとウルウルしてしまった。
すごい良いものを見た。妻もかなりの刺激になったようだ。またあのコたちと練習できる日を楽しみにしている。私からも試合を見てのアドバイスも何点もあったし、伝えられたら伝えたい。
実に爽やかな一日だった。
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習い事始めました

妻が、習い事を始めた。今度は着つけ教室だ。
以前は、料理教室に行っていて、なかなか楽しそうだったのだが、今度の着つけも楽しいらしい。

着つけ教室に一人で行くんだから、そうとうやりたかったのだろう。
妻から折りこみチラシを見せられて、「これ行きたいねんけど、行っていい?」と言われたときに、「今はまだ、通信講座のペン字が終わってないやろ?それ終わってからにしいや。」と言ったのだが、キャンペーン期間で、今なら格安で受講できるし、3ヶ月ぐらいで終わる短期の講座なので、是非にというので、OKしたのだった。

私も何か習い事がしたいのだが、先立つものが無いし、無職という置かれている状況から、なんとも踏み出せない。いや、先立つものは無くはない。ただ、そういうことをするのは後回しで、先に決めないといけないことを決めてからでないと、習い事も楽しめないということが、わかっているからだ。

ところで、このブログだが、妻の家族は、ほぼ全員読んでくれている。しかもかなりマメに。
実家にお邪魔したときに、ブログの内容から話が始まることも多い。
妻は、あまり読んでいないので、当事者にも関わらず、話についていけないことがあったりするのだが・・・。
このブログが、妻の家族に対する「結婚生活報告書」のようになっていて、「お宅のお嬢さん(もしくは妹さん)は、がんばってますよ」的な内容が多い。別にそういった目を意識している訳ではないのだが。

りんだのおかんさんへ。
亀田製菓の「沖縄黒あげもち」おいしかったです。「ぼんち揚 meet かりんとう」的な味でした。
以上、生活報告書でした。
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他人事じゃない

結婚して、今の家に引っ越してきて、最初に犬友達になった小梅ちゃんが、亡くなったそうだ。飼い主には、まだ会っていないが、別の犬友から知らされたのだ。

毎日、ある場所を通ると必ずいる。小梅ちゃんとはそういう存在だった。まあ放し飼いだったということだ。そういえば、2日ほど見ないなあと思っていたのだが、車にひかれてしまったとか。
なんでも、小梅ちゃん用にケージを買って、そのケージを配達しにきた車にひかれたという、ウソみたいな話らしい。
飼い主の心境を考えると、会っても、かける言葉が見つからないので、正直、会いたくない。保育園に通っていた息子さんもかなり可愛がっていたので、ショックが大きいだろう。

他にも、私は知らない犬なのだが、犬友によれば、最近、6歳になるラブラドールが拾い食いで、変なものを食べたらしく、散歩中突然倒れて、泡ふいて、痙攣を起こして死んだそうだ。

その話を聞いて、思い出した。
昔、田んぼか畑にあった農薬を口に入れて、泡ふいて、痙攣を起こしたフラットコーテッド・レトリーバーが、妻の実家の近所にいた。その犬は、なんとか一命を取りとめて、通常の生活ができるほど回復したようだが、飼い主さんが嘆いてたのが「半年も入院してね、治療に300万以上かかったのよ。」って。300万って・・・。それだけかけられる経済力があったから、よかったものの、私だったら諦めざるを得ないかもしれない。

散歩のほとんどをリードなしで、散歩している私にとって、トトがいくら拾い食いをあまりしないからといって、堤防だから車が来ないからといって、油断してはいけないと思わされる出来事であった。
お腹がすいた状態で散歩は行かないほうが良いかもしれない・・・。
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女子フットサルチーム

先日、自分が所属するフットサルチームの練習をしていたら、隣のコートで練習しているチームは女子だけだった。それもけっこううまい。
興味があったので、こそっと話しかけてみたのだが、関西で有名な強豪チーム「boa」の女子チームだった。この女子チームは今年から始まる、女子の大阪府リーグに参加する。それだけ大マジでやってるチームなのだ。

チーム名を聞いて、ちょっとひいてしまったが、妻がもっとフットサルをうまくなるためには、こういう中で練習するのも良い経験になると思って、「私の妻を練習に参加させてください!」とお願いいしてみた。すると二つ返事で「OKです。」と。

で、さっそく練習に参加させてもらったのだが、まず練習に対する意識が違いすぎる。もうすぐリーグが始まるので、特に今が大事な時期というのもあるのだろうが、集中力が違う。自分の所属しているチームの練習と比べて、やっていることに大差はなかったのだが、まったく取り組む意識が違うので、緊張感がある。こんな環境でやっていれば、すぐうまくなるに違いない。

男女ミックスでしか、ほとんどゲームをしたことがない妻は、ゲームの中でディフェンスやら組み立てやらを意識したことがない。なので、ゲームが始まるとまったく浮いてしまっている。体力的にもついていけないので、足手まといになってしまっていた。初めて顔合わせした人たちの中に入って、ゲームをしたというのもあいまって、消極的なプレーしかできなかった。これは仕方がない。こうなることは、最初からわかっていたことで、そういうことができないから、この日の練習に参加したのだから。

練習が終わってからも、各自が課題を口にする。「さっきのゲームでのあの場面では〜・・・」とああでもないこうでもないと議論をしている。1つ1つのプレーを覚えていない妻は、さっぱりわからなかったようだ。そういったところも以前からの妻の課題。この練習を通じて、できるようになっていってほしい。

正直、フットサルに対して、情熱を失っていた妻にとって、大きな刺激となったようだ。また練習に参加させてもらうことになったので、できるだけ多くのことを吸収できたらと思う。
ただ、それをフィードバックする場がないけど・・・。
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Revolution 天龍源一郎

友人に誘われてプロレス観戦。
「NOAH」という団体だ。

するとそこで、「昭和のプロレス」を知る、現役では数少ない伝説のレスラーである、天龍源一郎が出場していたのだ。実はプロレスファンとして、天龍のことが好きだったのだが、直に見るのはこの日が初めてだ。

で、やはり持ってる「格」が違う。
対戦相手の奮闘もあって、かなり良い試合を見せてもらった。
天龍はもう55歳なので、力が強いとか、スピードがどうとか、すごい技がどうとか、そういったところで評価される選手ではない。全身から立ち上るオーラで語る選手なのだ。

天龍のすごいところは、たいていどんな相手でも「噛み合う」ところ。ルチャ系でも、アメプロ系でも、どんなスタイルの相手とでも、良い試合をしてしまえること。
UWFインターナショナルだったころの高田延彦との試合は、その前にやった「高田延彦VS武藤敬司」よりも、高田の良いところをうまく引き出して、良い試合をしたことが印象に残っている。
プロレスでは、相手の良いところを引き出しながらも、自分の良さも出して、観客を喜ばせることのできる選手こそが、一流なのだと思っている。そのへんが、まったく相手の良さを出させずに、ウィークポイントをついていく格闘技とまったく違うところだ。

この日、印象に残ったのは、天龍の「逆水平チョップ」と小橋健太の「逆水平チョップ」。チョップ一発で、会場の雰囲気をキチっと持っていける選手って、もうこの2人ぐらいしかいないのではないか。

いやあ。良いものを見た。
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