プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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ヘビメタさん

最近、ショックを受けたこと。

深夜番組を何気なく見ていたら、「ヘビメタさん」という妙にそそられる番組があった。
ふと、出演者を見てみると、何やら見覚えのある外国人ギタリストが。

元MEGADETHのギタリスト、マーティ・フリードマンだった。
MEGADETH在籍中から、恋人が日本人だったこともあり、日本語と日本の文化に興味を持っていることは有名だったが、久し振りにみたマーティは日本語がペラペラになっていた。演歌好きは変わっていなかったが。

というか、私がヘビーメタルを聞いていたころのギターヒーローだったマーティが、日本の深夜番組に出ていることが、すごいショックだった。

ちょっと前には、B'Zの松本孝弘が、自身のソロプロジェクトとして、TMGというバンドを組んでいたが、そのメンバーには、大好きだったMR.BIGのヴォーカル、エリック・マーティンと元DAMN YANKEESのジャック・ブレイズが参加していたこともショックだった。

他にも、Kinki Kidsの番組に元MR.BIGのポール・ギルバートが出ていたり、氷室京介の横でスティーブ・スティーブンスがギターを弾いていたりと、夢が壊れるような出来事が多発した。

世界中で、ハードロック・ヘビーメタルは衰退したので、職を求めて日本に出稼ぎに来ているのだろう。彼らも生活がかかっているので、しょうがないとわかっているのだが、ショックは隠しきれない。

今でも、ちゃんと一線で活躍しているバンドが、メタリカぐらいしか思いつかない。
私も、今ではこういった音楽はほとんど聴いていないのだが、寂しいかぎりだ。
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ちょっと≠トト

散歩中、コマンド出すときに気をつけないといけないことがある。
何度もそれで、勘違いをされたことがあるのだ。
というのも、

「トトっ!来いっ!」

の声は、聞き方によっては、

「ちょっと!来い!」

に聞こえるので、そう聞いた人は自分が呼ばれているように思うのだ。

一度、ある家の玄関から人が出てきたタイミングで、横を通った私がついて来ていなかったトトを呼ぶために、「トト!来い!」と言ったら、勘違いされてしまい、

「なんや用か!」

とすごまれたことがあるのだ。
その声を完全に無視して、もう一度、今度は滑舌よく「トト!来い!」と言うと、
その人もなんのことだか理解できたらしく、恥ずかしくなったのか、また家に入っていってしまったのだが。

犬飼ってる人、そういう経験ない?
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チャンピオンズリーグ決勝

今年のヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝はおもしろかった。
前評判では圧倒的にACミラン有利。実際、リバプールとの力の差は誰が見ても明らかだった。
しかし、勝ったのはリバプール。涙腺が緩んでしまうような劇的なゲームだった。

前半1分、フリーキックからマルディーニがダイレクトボレーシュートを決めて、あっというまの先制点。2点目3点目もあっさり決めて、前半で早くも3-0。この時点で誰もがACミランの圧勝かと思ったはず。リバプールのサポーターたちも静まりかえり、頭を抱えてうつむいていた。

前半を振り返って、まずACミランの中盤の守備が完璧に機能していたこと。ピルロ、セードルフ、そして特にガットゥーゾの「潰し」は素晴らしかった。
そしてカカーのパスワーク。3点目のロングスルーパスの精度には驚いた。
対するリバプールはバロシュのところまでボールがなかなか運べない。早々のキューウェルの負傷退場もリバプールの形勢不利に拍車をかけた。
しかし、後半が始まってみると、リバプールがボールをキープできるようになってきた。
サッカーにおける3点差は、セーフティリードと認識されているし、前半の出来からすると、逆転は到底考えられなかった。そこにACミランの守備が緩くなった原因があったのではなかったか。
前半はディフェンスライン近くまで、下げられていたジェラードが前の方まで、進出できるようになって、リバプールにリズムが出てきた。リバプールの1点目はそのジェラードのヘディングシュート。これで、サポーターや選手たちも息を吹き返した。
そうしてミランが混乱している間に2点目、3点目を決めて、5分ほどの短い間に同点にしてしまった。
これには、ホント鳥肌がたった。

試合の中には、必ず「流れ」がきて、自分たちの優位な時間帯が訪れるものだ。その流れを作るのは、もちろん自分自身ではあるが、せっかく引き寄せた流れにきっちり点を取るときもあれば、フイにしてしまうこともある。後半の立ち上がり、慢心ぎみのミランは、相手に流れを引き渡した。
逆にリバプールは、流れを「まだ試合は終わっていない」という諦めない気持ちで流れを引き寄せたということだろう。

リバプールのギャラガーは、試合中、ついに足がつってしまったが、そのあまり動かなくなった足をなんとか伸ばして、クロスボールを足に当ててブロック。またその場でうずくまっていた。そういう敢闘スピリットが、リバプールの選手全員から伝わってきた。そういうスピリットがなければ、3-0で終わっていたかもしれない。

サッカーというのは、本当におもしろいもので、例えば前半が2-0だったとしたら、後半もずっとミランペースで試合が進んでいたのかもしれないと思う。そういうことって有り得るのだ。結果論でしかないが。

私は、この勝利で、守備も攻撃も中心となるような最新型ボランチであるジェラードが、やっと日の当たるところに辿り着いたのがうれしい。
2002年のワールドカップでも2004年のユーロでもケガをしてしまって、イングランド代表でも大舞台に立つことはなかった。リバプールでは、ここ数年ずっとリーグで中位をさまよっていた。
やっと世界一のボランチと呼ばれた評判に実績がついてきた。

しかし、こんなすごい試合を見たあとの日本代表の試合といったら・・・。
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白髪混じり

トトの顔に白いものが。
よ〜く見ると白髪だった。しかも3ヵ所ほどちょっとずつ生えている。
これはいったいなんだろうと考えた。
すると、おそらく前に噛まれたところじゃないかという結論に達した。
噛まれた傷跡は、ハゲていたのだが、そこからやっと毛が生えてきたのだが、なんらかのダメージが残っていたらしく、白髪となってしまったというわけだ。






まるで関口宏である。


かなり目立つので、白髪染めで染めてやりたいのだが、まだ実行できていない。
急場しのぎとして、油性のマジックで黒く塗ってやろうかと乱暴なことも考えたのだが、それも気がひける。

トトの最近のお気に入りの場所は、お風呂の洗い場だ。
暑くなってきたせいか、日中は、ひんやり冷たいタイルの上でとぐろを巻くのが、最近、発見してしまった悦楽スタイルのようだ。
16時を過ぎて「あの〜、そろそろ散歩かごはんにしませんこと?」と上目使いで、ちょっかいをかけにくるまで、ほとんどの時間をそこで過ごしている。

まだ2歳なのに、この体たらく。
家の中では、私があまり相手をしてくれないので、ひたすら寝るしかないトトなのだった。。。
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携帯電話機能付デジタルカメラ

携帯を買い換えた。

今まで使っていた携帯は、購入より2年以上経過していたのだが、機能的に遜色ないものだった。カメラもそこそこキレイだし、ムービーも撮れるし、着うたが出始めたころギリギリに発売された機種だったし。

ただ1つ難点は、電池がすぐなくなることだけだった。
というか、これ基本でしょ。
フル充電して、出かけて、10分ほど電話でしゃべるともうヤバめ。
電車の中ずっとメールしてた日にゃ、降りるころにはもう切れてる。
そんな状態だったのだ。

で、今回買ったのは、ソニーエリクソンのW31S。auの携帯。
(http://www.au.kddi.com/seihin/kinobetsu/seihin/w31s/index.html)
201万画素のカメラ搭載で、FM/AMラジオが聴けて、ATRAC3形式の音楽も再生できるプレーヤーでもあるようで。外部メモリーとしてメモリースティックを買えば、最大2GBもの容量があるモバイルになるという。

ますます携帯は、何がメインなのかがぼやけてきた。
もはやモバイルの機能の1つとして携帯電話機能がついているという言い方をしても良さそうなものだ。

前の携帯よりも、液晶の画面がかなり大きくなった。
カメラの性能もかなり向上した。
i-podのような音楽のプレーヤーとしてバリバリ働いてくれそうだ。
そして何より、電池がなかなか減らなくなった。

データの送受信スピードが格段に向上したので、メールの送受信にかかる時間も早くなった。
購入したばかりの人は、おそらく「着うたフル」など大きなファイルサイズのデータをダウンロードしたがる。JAVAアプリやFLASHのゲームも欲しくなるだろう。
しかし、ここで私は浮かれない。
携帯はパケット課金制なので、重たいデータをやりとりすれば、それだけ料金に跳ね返ってくるからだ。実際、パケット定額制に加入するよう勧められたが、おそらく使わないので、必要に応じてまた加入することにして、その場では断った。

しかしながら、せっかく買ったのだから、機能はできるだけ使いたくなる。
とりあえず、まずはメモリースティックを買って、音楽プレーヤーとしての機能をフル活用するところから始めることにしよう。
分厚い説明書を読むのは、正直、億劫なのだけれども・・・。
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