プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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Hotter Than HELL!

先日、放送終了した、ホリ、いやキムタク主演のドラマ「エンジン」。
その主題歌に使われていたのは、AEROSMITHの名曲「ANGEL」。20年ほど前の曲だ。
ドラマ「エンジン」の初回放送終了時に、「今度はAEROSMITHか〜」と思った。キムタク主演のドラマ「プライド」では、QUEENの「born to love you」が使われていたので、「今度はエアロか」と思ったのだ。

「プライド」効果で、QUEENがちょっとしたブームになっていたのは、フレディ・マーキュリーの死後(1991年)、バンドの活動が停止していたので、およそ10年間、QUEENというバンドについて、「名前は聞いたことあるけど、曲は知らん」もしくは「Bohemian Rhapsodyだけは知っている」という人が増えていたことが大きな原因だと思う。

余談だが、ちなみに私はQUEENの膨大な作品の中で「Now I am here」という曲が好きだ。フレディの追悼コンサートで、DEF LEPPARDが歌ってくれたのが、カッコよくて、今でもよく覚えている。

しかしAEROSMITHは、活動し続けているし、今でもヒットチャートを賑わせているように、第1線で活躍しているので、このドラマでAEROSMITHを知ったという人は、あまりいなかったのではないか。
ドラマの前後で、CDをリリースするようなこともなさそうなので、QUEENのようなブームは起きていない。

さて、もしフジテレビでキムタク主演の次回作ドラマが作られたとして、主題歌は誰かということになる。QUEEN、AEROSMITHときたら、次に来るのは、あれしかない。

御三家と呼ばれたバンドの最後の1つ。
KISSだ。

050630_kiss.jpg
(注)お笑い芸人もしくは劇団員ではありません

もし次のキムタク主演ドラマで、本当にKISSの曲から主題歌になるとすれば、「beth」もしくは「Hard Luck Woman」あたりが使われるのではないかと予想。

ついでにドラマの設定は、アイスホッケー、レーサーときたら、次はアメフトあたりで。
キムタクは弟(アメフト選手)と共演なんつって。

いや、我ながら、結構いい線ついてるかも。なんか当たりそう・・・。
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絶品!アップルパイ!

週末、妻と一緒にカフェでお昼ごはん。
前にも行った、犬連れOKのお店。某ショッピングモール内にある「UZU」というお店だ。



私は、サラダ、パスタ、ちょっとスイーツ、ドリンクのパスタセット。
妻は、ちょっとスイーツの変わりにお店自慢の特製アップルパイがつくセットに。



このアップルパイは、かなりデカい。単品で注文すると¥800もするシロモノで、私たちは2人で食べてちょうどいい量だった。アップルパイの上にバニラアイスが乗っていて、その上からソースをかけるのだが、5種類ぐらいの中からソースを選ぶのだ。妻は当然、キャラメルソースをチョイス。

お店の目玉にするだけあって、おいしかった。デカいので2人で食べることをおすすめ。
店員さんの愛想が非常によく、妻曰く「男のスタッフ、みんなカッコいい。」ので、また定期的に行きたいお店だ。
ただ、この日、妻が食べたペンネは茹ですぎていてグダグダだった。ペンネって歯ごたえを楽しむもんじゃないかい?好みによるのかしら。ちょっと残念。次に期待。
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新たな出会いは偶然に

先日、友人のフットサルチームに参加させてもらった。
まあ、そこはチームというよりも、社交場というか、いろんなチームに所属してる人たちが、遊びにくるので、毎回メンバーが違う。今回は、初めて見る人もいっぱいいた。私の高校時代の同級生が、中心になってやっているチームに、いろんなつながりで、遊びにくる。

完全に遊びのフットサルなのだが、いつも練習試合。対戦相手は、ちゃんとしたチームなので、負けることが多いのだが、こちらとしては勝とうという気持ちがまったくないので、対戦相手からすれば、やりにくいだろう。

この日の対戦相手は、女性もいるチームで、レベルはエンジョイ。試合をしていると、対戦相手チームに、旧知の人が助っ人でやってきたのだ。久しぶりだったので、試合後、その方と1時間ほどしゃべってしまった。
その方の横にいた女性とも一緒に話していたのだが、実はその女性は、私が以前から読んでいたブログの作者であることが判明。前から楽しく読ませてもらっていて、リンク依頼のメールを送ろうかなと思っていたので、ちょうどよかった。

最近、リンクに「ふみろぐ」を追加しました。
オススメです。
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ある日の買い物メモで

風呂あがり、妻が髪にドライヤーをかけながら、何かしゃべっている。
そして時折り、ドライヤーを振っていた。
しかし、何を言っているかは、ドライヤーの音にかき消されて聞こえないので、近くまで寄ってみると

「あ〜!ドライヤー、がんばれー!がんばれー!」

どうやら、ドライヤーの調子が悪いらしく、熱風の勢いが弱いので、イライラしているのだ。寝る前の貴重な時間帯で、ドライヤー動作不良によるタイムロスは、痛い。5分でも早く寝たいと思うものだ。

こういうときは、妻の父親に修理をお願いするのが良い。大抵のものは、直ってしまう。
ヒーターのコンセントをトトに噛みちぎられたときも、直してもらった。
機械をいじるのが好きな方で、市のボランティアでおもちゃの修理をやっておられたりもするのだ。

私「明日にでもお義父さんのところに持っていってみたら?」

と言ってみたのだが、以前からドライヤーの出力の弱さに不満を持っていた妻は、修理するよりも新しいパワフルなドライヤーが欲しかったようだ。




冷蔵庫に、買い物に行ったら買ってほしいものを書きこむメモが貼られているのだが、そこを見たら↑のような絵が描かれていて、爆笑してしまった。
以前、私が買ってきた、人のカタチをしたマグネットをうまく使っているところに、センスを感じる。たまにこういうことをして、笑わせてくれる妻が好きだ。

で、結局、週末に大手家電量販店へ行って、パワフルなドライヤーを買ったのだが、その夜、冷蔵庫を見たら、こんなメモが。




いえいえ。どういたしまして。喜んでくれて私もうれしいですよ。
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コンフェデ

実は、珍しいことにコンフェデは1試合も見ていない。

メキシコ戦は、ディズニーランドへ行く前日だったため、早く寝た。
ギリシャ戦も力尽きて寝てしまった。
ブラジル戦は、時間が遅すぎて、最初から見るのを諦めていた。

なので、実際に見ていない試合の感想は書けないのだが、課題よりも希望のほうが見つかったかもしれない。
バンテリン中澤がいないわりに、ディフェンスはがんばったんじゃないか。
加地も素晴らしかったようだし。大黒も2ゴールと結果を出した。
私の懸念していた宮本はどうだったのだろう。気になるところだ。

ただ、日本が反対側の組に入っていたら、課題だらけになっていたんじゃないか。
チュニジアはわからないが、ドイツとアルゼンチンのようなタイプのチームには、おそらくまったく歯が立たないだろう。オランダ代表とやっても、ボコられると思う。
日本は、フィジカルに優れ、中盤や前線からもプレスをかけてくるようなチームに弱いはずだ。
しかもアルゼンチンなどは、ボール回しもかなり上手いので、過去、日本は大差で負けている。

ボール回しが上手いのは、ブラジルも同じだが、速いのはここぞという時だけで、他はゆったりとボールを回している。日本としては、ブラジルに対して、そんなにやりにくい相手じゃないはず。
ブラジルのスタイルは、ジーコが日本代表でやりたいこととまったく同じで、相手の隙を伺いながら、ボールを回し、ここぞという時にだけスピードアップする。
「ボールは汗をかかない」と言うが、これは、選手が動くのではなく、ボールをどんどん回して、自分たちの体力の消耗を防ぎながら、相手の体力を消耗させるためにボールを動かせというセレソンの偉大な元キャプテン、ドゥンガ先生の教え。
でもブラジルと日本が決定的に違うのは、ディフェンスラインでのボール回しがヘタすぎる点だ。
ディフェンダー同士で交換するグラウンダーのパスも緩いし、意図が感じられない。またディフェンダーからの前線へロングフィードの精度の低さは、ブラジルとは比べようもない。
これは、すぐに解決する問題ではないので、今後5年〜10年の長いスパンで取り組んでほしい課題だ。

次は東アジア選手権だが、ここでは新しい選手を試してみてほしいんだけど、ジーコは呼ばないだろうなあ。
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