プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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真夏の節約術

昨夏が結婚して初めての夏。
暑いので、スーパーで買い物をしたときには、当然アイスを買う。

当時買っていたのは、センタンの「チョコバリ」。
しかし、このアイスはバラ売りのみ。普通に買うと高いので、特売日にまとめて5本とか10本買っていた。しかし、それでも1本60円ぐらいしたと思う。
これを一晩にそれぞれ1本ずつ食べると1日120円。食費がバカにならないので、即刻見直しに。

次に考えたのが、2kg入りのアイス。これが500円ぐらいだったはずだから、1週間に分けて食べた場合、1日あたり70円ほど。しかし、この時はコストというよりもカロリー的に見直しをする必要があった。妻のお腹にまとわりついた「浮き輪」を見たら・・・。

で、最終的に導入されたのが、チューペット。
お値段なんと、10本100円。1日1本ずつ食べても20円。カロリー的にもしれてるし。

そんなわけで、我が家の冷凍庫には、チューペットが常備されている。
冷蔵庫に貼ってある「買い物リスト」にも書かれてるわけだ。

「たまにはアイスが食べた〜い」という妻よ。
あなたの口から「今日はいいねん。明日から。」という言葉を何度聞いたことか・・・。いつからダイエットが始まるんだ。結婚してからずっと聞いてるセリフだぞ。
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10数年ぶりにプールへ行った

妻方の甥(小学校4年生)が、夏休みの間、妻の実家にずっと泊まっている。
しかしながら甥っ子は当然、この辺に友達もいないし、同居している妻の兄も日中は仕事でいないわけで、かなりヒマらしい。
ヒマだからといって、ゲームもやり飽きたから、宿題ばっかりやって、ほとんど終わったそうだ。ホントかどうか知らないけど。


そして、ここにもヒマな人が一人いた。


私「オレが遊んだろか?どっか連れていったるけど?」
妻「え?ホンマ?そしたら実家に電話しとくわ〜♪」

そんなわけで、近くのプールに連れていってあげることに決まり。
そして、なぜか前の日の晩から、我が家にお泊りしにくることになった。妻と、一緒に買い物に行った妻の母と、甥の3人で帰ってきたので、晩ご飯の準備をしておいた。
冷蔵庫の中身から、お好み焼きにしたのだが、みんなで食べるには、ちょうど良いメニューだった。山芋をすって入れて、焼くときにフタをするワザを使ったら、かなりふんわりできておいしかった。

食後すぐ、甥が「眠い」と言い出したので、あわててお風呂に入れて寝かしつけた。まだ21時なんですけど・・・。最近の子供は寝るのが遅くなったようだが、甥は時流に乗り遅れている。それでいいんだ。
私たちはいつもの時間に寝たのだが、朝方に甥が、突然目を覚まして、
「あっ!こんな時間まで寝ちゃったっ!」
って、叫ぶから、私も妻も飛び起きた。まだ5時やん・・・。
それから、もうちょっとだけ寝てから起きたのだが、もしかすると、甥はプールに行くことがうれしくしょうがないので、早く起きてしまったのかも。子供の頃って日曜日になると早起きできたなあ、なんてことを思い出した。

妻が出勤したあと、2人っきりになってすぐ、「プレステやりたい」っていうので、ゲームのセットして、私は洗濯を始めた。「NARUTO」というアニメを見たいらしく、8時になったら教えてって言ってた甥が、ほんの合間をぬってプレステをやってる姿を見て、「子供っていつも全力だよなあ」と変な感心をしてしまった。
8時になって「NARUTO」を一緒に見ていると、出てくる登場人物全部に説明をしてくれるし、ストーリーも全部教えてくれた。っていうか知ってる知識は全部言いたいらしい。テレビにはほとんど目を向けず、ひたすら解説を言いつづけた甥。洗濯機が止まったので、私は途中で干しに中座したら、甥もテレビを見るのをやめて、ゲームをし始めた。どうやら「NARUTO」について、私に語りたいだけだったらしい。

プールに行けば、私がプールサイドでマターリすることを許さない甥。
行動のすべてを見て欲しいようだ。それについて助言と注意を言うとますます目が輝いている。
一日中、終始、甥ペースで進んだので、かなり疲れた。
そのことを妻に話すと、まともに相手をしないコツをつかむべきとのこと。聞いてそうで聞いてないという微妙な態度を取れば、子供側もあまり近寄ってこないそうだ。

しかし、ショックだったのが、プールの帰りの車中で、「おもちゃ買いたいからおもちゃ屋連れてって」という願いを、疲れたし時間ないからと断ったら、一気に機嫌が悪くなった。おそらく甥の中で、私が「プールに連れていってくれた人」から「おもちゃ屋に連れていってくれなかった人」に格下げされた瞬間だっただろう。

子供って残酷よね。
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MTWB 2005

今年もFM802の無料イベント「Meet the World Beat」の生中継を見た。毎年、スペースシャワーTVで生中継を放送してくれるので、よっぽどのことがないかぎりは見ている。

今年の出演者も豪華。
出演順に、

Def Tech
nobodyknows+
BEAT CRUSADERS
氣志團
Cloudberry Jam
THE PREDATORS
スガシカオ
THE HIGH-LOWS
Jackson Vibe
スキマスイッチ
矢井田瞳
真心ブラザーズ
CHEMISTRY

の13組。
13時過ぎからDef Techの「My Way」で始まって、最後にみんなでセッションした「Lean on me」が終わったのが、20時ごろ。
毎年、思うのだが、このライブは家で見るほうが良い。
こんな真夏の炎天下の野外で7時間もライブを見るのは、相当ツライ。ほとんど休憩ないし。
それに、会場である万博公園もみじ川広場で、一度、矢井田瞳のライブを見たが、野外は音が悪い。もし後ろのほうの席だったら、テレビで見てるほうがマシなのだ。一体感もないし。
クーラーの効いた涼しい部屋で、アイスコーヒーを飲みながら、マターリと楽しむほうが、私には向いてる。

さて、ライブのほうだが、氣志團のパフォーマンスが素晴らしかった。途中にはさむMCが素晴らしかった。プロだなって思った。かなり激しい振りつけのダンスもカッコよかったし、会場のノリも一番よかったのではないだろうか。
それに引き換え、CHEMISTRYのMCのマズさといったら・・・。

GLAYのベースの人が作ったバンド、PREDATORSも初めて聞いたが、なかなかよかった。でも、あの空間とあの時間帯にあんなダークな音は微妙だったかな。NIRVANAのカバーをやってくれたので、私はうれしかったが。

実は、この日、フットサル関西リーグと妻の付き添いで、boaレディースの練習に行くという2つの用事があったのだが、家でテレビを見ることを優先した。ぎりぎりまで迷ったのだが。

見終わって、やっぱりビデオ録って、関西リーグ見に行けばよかったかなとちょっと後悔。トリのCHEMISTRYがあまりよくなかったから、ヤツらのせいだ。きっと。
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スイカ大好き一家

今年の夏は、スイカをいただく機会が多い。

というのも、妻が実家でもらってくるのだ。
妻の実家では、母上様のみがスイカ大好き人間らしく、父上と兄君はあまりお召し上がりにならないらしい。
母上様が、スイカ1/2カットを買ってきても、その2/3は私たちの胃袋に収まる。

スイカだけではない。
以前、トトを預かっていただいていたので、毎日、妻は実家を訪れていたのだが、トトを預けなくなった今でも、毎日、実家に寄って帰っている。
そして、帰り際に冷蔵庫を開けては、「これもらって帰るで〜」とやっているようだ。帰宅した妻の手には、しばしば実家からいただいてきたものが、ぶらさがっている。

妻「今日もゲットしてきたで〜。ゲット!ゲット!」
私「そ、そうなん・・・・」

いつもありがとうございます。本当に感謝しております。この場を借りてご報告。



スイカは家族全員でおいしくいただいてますよ。




「フルーツだけは毎回もらえるもんね〜」
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散歩トラウマ

台風が近づいているらしく、今日は朝から雨だった。
朝の散歩は妻が行くのだが、雨が降っていたので、散歩は行けなかったらしく、雨が止んでいる合間に、私にトトの散歩に行ってほしいと。

午前中に、ちょうど谷間の時間帯があったので、今のうちだっと思って、いざ散歩へ。リードを取り出すとトトも「さんぽいくのっ!?」と、尻尾ふりふり。いそいそと玄関でスタンバイしている。

しかし、リードをつないで、さあ行こうと外に出た瞬間から、なぜか尻尾が下がっている。
「トトっ!散歩行くでっ!」と言うと、数メートル進んだところで、家の方向へ座りこんでしまう。これを何度も繰り返して、家からようやく50メートルほど進んだところで、リードを放してみた。

するとトトは、私を置いて、ダッシュで家まで帰ってしまった。
ここで散歩は断念。終了。帰宅。

妻に、トトの最近の様子を聞いてみると、昨日の晩の散歩は、妻が、妻の実家の周りを散歩してくれたので、機嫌良く歩いていたらしい。

ここで、ピンときた。

実は数日前の夜の散歩のことだった。
完全に日が落ちてからの散歩になってしまい、真っ暗な河川敷を歩いていた。
すると、夏休みに入った子供たち(っていっても中学生)が、真っ暗なところで、何かタムロしていた。

花火だ。

「なんかヤバそうやな。はよ通りすぎよう。」と思ったのだが、間に合わなかった。

「ヒューーーーーパンッ!」
ロケット花火が炸裂。

無論、トトはパニックに陥って、家まで猛ダッシュ。何度もお座りをさせて落ちつかせようとしたが、無駄だった。こうしてウ〇チをする前に散歩は終わりを告げたのだった。

つまり「いつもの散歩コース=花火が鳴るから怖い」というトラウマがトトに芽生えたのではないか。明るいときの散歩でも、怖いのは同じらしい。
そういえば去年の夏も同じようなことがあった気がする。そのときは「な〜んだ。だいじょうぶやん。」とトトが思うようになるまで、無理やり散歩に行っていたと思う。

今回は、散歩コースを変えてみようかな。



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