プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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ちょっとした胸騒ぎ

ある日、いつものようにトトと散歩をしていた。
住宅街を抜けて、河川敷まで着くと遮るものがないので視界が広がる。
すると空が気になったので、見上げると、




空一面、うろこ雲。

雲があまり見ないカタチになっていたので、自然の不思議さに驚き、ちょっとの恐怖を覚えた。


ほら、地震とか災害の前兆とか聞くでしょ。
胸騒ぎがするので、携帯で撮ってみたのだった。
幸い、今のところ何も起こってないので、なんでもなかったんだなと、ひと安心だが。

まあ単純に、夕焼け空が構図としてキレイだったっていうのも、撮った理由。
こんなにキレイなのに、すごい恐いっていう、私の中の対照的な感情がよく表現されてるかな。

この写真を撮った5分後には、うろこ雲は跡形も無く消えていた。余計に恐いし。
うろこ雲っていったいどういうメカニズムなのだろう。
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夏ごはん

妻が作ってくれたごはんの中で、特に気に入っているものがある。
最近は、これを頻繁に作っている。




オクラと昆布ごはん

軽く塩ゆでしたオクラを刻んだものと、お弁当用の塩昆布とを炊きたてのごはんに混ぜるだけ。
簡単なクセにこれがかなりイケる。
夏真っ盛りだったころに、オクラのネバネバと昆布の塩味が、食欲をかき立てるのだ。

夏も終わりだが、ぜひご家庭でも。
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過去形フットサルチーム

日曜日に、かつて私が所属していたフットサルチームのチームメイトの結婚披露宴2次会に参加した。
こういったおめでたい席はひさしぶり。

無論、同じくチームメイトだった妻も同席。
普段、家ではほとんどビールを飲まなくなった妻は、この日をかなり楽しみにしていた。
お昼ごろから喉が渇いているのに、「夜のためにガマン」するほど、ビールを飲みたかったらしい。そんなに飲みたいのなら、お酒をまったく飲まない私に気を使わずに、普段から買ってくればいいのに。
妻曰く、「ひとりで飲んでも楽しくない」そうなので、外でみんなとワイワイ飲むお酒でないと意味がないのだろう。

妻はけっこう楽しかったらしく、かなり上機嫌。そんなに量は飲んでいないはずなのだが、かなり酔っ払ってしまっていた。
フットサルチームを作った当初からの、長い付き合いのメンバーに会うと、ホッとする。妻もひさしぶりに会えて、うれしかったようだ。

いわゆる旧メンバーとは、チームの暗黒時代から全盛期、そして低迷期と苦楽を共にしてきた同士だという感覚がある。チームのカタチが完全にできあがってから入ってきたメンバーとは違って、5年という長い時間を共有してきた感があるのだろう。昔を懐かしむ気持ちもあるし。
帰りの電車内で妻と二人、あのフットサルチームが一番楽しかったころのことを懐かしみつつ、もう二度と戻ってはこない日々を、少々悲しく思った。

そういう感情を持つということは、私の中で、整理がついていて、過去になりつつあるのかもしれない。チームに対しては、かなり複雑な感情があって、今のように整理がつくまで、かなり時間がかかってしまったが、ようやく次の一歩を踏み出すことができているから、過去として整理ができたのだろう。
一応、家から近いところで練習するときは、参加させてもらっているが、旧メンバーとの同窓会というか、現在進行形〜未来形ではない付き合い方になってしまっている。

旧メンバーで、また旅行にいこうという企画の話が出たので、こういったぬるい付き合いを長く続けていければいいなと思う。


しかし、ひさしぶりに酔っ払った妻を見て、おもしろかった。
妻の許可が下りればお話したいところだが、おそらく無理だろう。



ご結婚おめでとうございます。
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肩透かしタイフーン

台風が近づいているということだったので、朝から洗濯したものは、家の中に干した。
風が強くて、飛ばされてしまうのではないかと思ったし、雨がちょっと降っていたので、仕方がない。洗濯ものには太陽の光を浴びさせて、カラっとしてやりたいのだが。

風がますます強くなってきた。
テレビのニュースを見ると、夕方から深夜にかけて、最も接近するとのこと。
家中の雨戸をすべて閉め、外にかけてあった「すだれ」も外して、家の中にしまっておいた。

しかし、これだけ準備をしたというのに、お昼ごろから晴れ間が出始めて、風もほとんどなくなった。ちっ。雨戸を開けるのがめんどくさいぜ。

昼からは、近くのリニューアルしたのTSU○AYAへ行く。この日がオープンの日だった。
ちなみにTSU○AYAは、ここが1号店らしい。
テレビ・雑誌等でTSU○AYAの名前が出てくるようになって、変な違和感があったものだ。昔から地元にあるレンタルビデオ屋が、突然、全国区になってた衝撃。
それはまるで、幼なじみが知らぬ間に芸能界にデビューしてた、それぐらいの衝撃か。
わかりにくい例えやな・・・。

行ってみると、かなり広い。
1Fの本売り場には、座るところがあちこちにある。立ち読みではなく、座り読みしても良いらしい。いいのか?それで?
2FのCD・DVD売り場も近辺のレコード屋にはない規模だった。これからはわざわざタワレコとかHMVまで行かなくて良くなりそうだ。

メディアの情報操作で、売上ランキングには載ってこないが、実際はかなり売れてると話題の「嫌韓流」と、それの中国版っぽい「中国入門」と話題の2冊を購入。

CDも、かなり前から欲しかった「MAROON5/SONGS ABOUT JANE」と「BLACK EYED PEAS/MONKEY BUSINESS」の2枚を購入。輸入版なので、それぞれ¥1380。2枚買っても、矢井田瞳の新しいアルバム1枚の値段より安い。日本のアーティストのCDは高いので、ほとんど買う気にならない。その高値を跳ね返せるだけの何かがないと買わない。
他にもOFF SPRINGのベストとかKANYE WESTの2ndとかも気になったが、やめておいた。1度に何枚も買うのはよくない。1枚1枚に対する思い入れが減るような気がして。
ちなみに、今まで1度の買い物で買ったCDは最高5枚。見事に興味が分散して、あまり聞いてないCDもあった。その反省から。

さて、読書読書。
っていっても、両方マンガやけど・・・。
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住まい探しの条件いろいろ

現在の家に住む前、つまり結婚前に「新居探し」をしていた。

その時、ある不動産屋に紹介されたのが、新築のメゾネットタイプの借家。

駅から徒歩10分以内で、もちろん新築なので、キッチンやお風呂の機能充実。据付の食器洗い機、浴室乾燥機などなど。
そして、私たち夫婦にとって、最大の願いである「家の中でラブラドール犬を飼ってもよい」もクリアしていた。
家賃と駐車場代あわせて、10万ぐらいだったかな。かなりグラっときていたのだが、よくよく考えてみると、生活スタイルに立地場所が、そもそも合っていなかったことに気がついた。妻は、この物件をかなり気にいっていたので、それでもいいと言っていたが、最終的に私が却下した。

問題になったのは「二人が働いている間、トトをどうするか」という話。
朝、妻がトトを車に乗せて、妻の実家へ。トトを預けて、会社へ行くという生活スタイルになる。そうすると妻の経路を、新居→妻の実家→妻の会社、と一直線上にするほうが、効率が良いと思ったのだ。
紹介された物件では、新居→会社を通過→実家→会社、になる。これではおそらく家を出てから、会社に着くまで2倍の時間がかかってしまうだろう。大きな国道を横断しなければいけなかったし。
よって却下。

それに私が「嫌だな」と思ったことがもう1つ。
家から高圧線の鉄塔が10メートルほどしか離れていなかったのだ。
電磁波の体への影響というのは、完全ではないが、科学的に証明されている。
それに、妻の父の体には除細動器が埋め込まれているために、この家に妻の父が訪れることができないのだ。
この家は「嫌だな」というか、「無理」だったわけだ。

今、現在、住んでいる家には高圧電線の鉄塔はないが、トトの散歩の道中には、数本ある。
いつも通るたびに、目に見えない何かに、私もトトも体が蝕まれているような気がして、気分が悪い。



↑学校の真横にあるのだが大丈夫なのだろうか。
まだ見ぬ自分の子供には、あそこの学校に通わせたくないと思った。

住まい探しには、人それぞれいろんな条件があるもの。
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