プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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妻のメールチェック

妻はパソコンが使えない。
使えないから、パソコンの前に座る習慣がない。
インターネットで検索することもできないし、メールを送ることすら怪しい。メールは専ら携帯電話のほうでしか利用していない。

しかし、妻にもプロバイダーから付与されたパソコンのほうのメールアドレスがあるので、たまにはチェックしないといけないのだが、妻はしようとしない。
なので、私が思い出したらやるようにしている。

先日、2週間ぶりぐらいに妻のメールチェックをした。
すると、友人の2次会の件のメールがきていた。送られてきたのは、受信する1週間前の日付だった。
あわてて妻に、メールが来ていることを連絡すると、「返信しといて」って。

う〜ん。
これってなんか、メールくれた人に失礼じゃないかなあ。
妻の名前で、私が返信。
ある意味「ネカマ」。

妻は、パソコンが使えるようになりたいとは、これっぽっちも思っていないようだ。

「そんなんできる人がやったらいいやん。」

そんな声が聞こえてきそうだ。
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ハガレン

「ハガレン」と聞いて、何のことだかわかるだろうか。

「鋼の錬金術師」というアニメだ。
やや古い作品のようだが、劇場版アニメが公開されたり、ゲームが出たりで、いまだに人気があるらしい。

加入しているケーブルテレビにアニメ専門チャンネルがあるのだが、たまたま、そのチャンネルに合わせたときに放送していたので、ついつい見てしまった。
地上波で放送しているときは、1週間に1回の放送だが、このアニメチャンネルでは、月曜から金曜まで毎日1話なので、集中的に見ることができる。
全52回なので、1年かかって放送していたものを3ヶ月弱で一挙に放送してくれるってわけだ。

夏休みに甥っ子たちと遊んだときに「ハガレンって知ってるか?」って聞いたら、いろいろ教えてくれたのだが、正直、子供が完全に理解できるほど、易しい内容ではない。
かといって、小難しいだけのアニメでもない。
子供にとって魔法のような錬金術は夢があるが、「人体練成」とか「ホムンクルス」などは、やや哲学的だ。

登場人物がかなり多くて、名前を覚えるのが大変なのだが、どの登場人物も個性に富んでいる。
ごくたまに、シリアスな主人公が「すごいよ!マサルさん」のようなタッチの絵になるところも気に入っている。

これだけ人気がある作品だったら、マンガ原作のほうでも、もっと話題になってもおかしくなかったはずだが、連載していたのが、「ガンガン」というちょっとマイナー(子供にはメジャーかも)な雑誌だったせいもあるか。
「ガンガン」とは、私の世代でいうところの「ボンボン」とか「コロコロ」のような、マンガ、アニメ、おもちゃ、ゲームが一体となっている男のコ向けマンガ雑誌だ。
そんな子供向け雑誌に連載しているわりに、難しい内容だと思うのだが、最近の子供たちは、これを難しく感じないほど、大人びているのだろう。

近頃の子供は、妙に大人びていて怖いから。
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飽きました

突然、トトがごはんを食べなくなってしまった。

ラブラドールは食欲がすごい犬だと思うのだが、元々トトは食べることに関して、そんなに欲がない。袋入りのおやつが目の前に置いてあったとしても、その袋を破ってまで、食べようとはしない。その袋から私が出して、「よし」というまでは食べない。トトはそんなコだ。

前にもこういうことがあったので、対処法は心得ている。
ずっと食べているドライタイプのドッグフードに飽きているだけなので、ビスケットや煮干しを混ぜてやるだけでよい。まずその煮干し等を食べる、すると食欲が湧いてきて、ドッグフードも食べてしまうという単純な陽動作戦だ。
しかし、これは2、3回しか通じなかった。

次は、別の種類のドッグフード(ちょっと高級)を50%混ぜてみる。
しかし、これは失敗。高級なフードだったが魅力不足だったようだ。

で、次は奥の手。
缶詰に入っているウエットタイプのドッグフードを50%混ぜてみた。
すると今まで食べなかったのが、ウソみたいにガッつくガっつく。
またしばらくはこの作戦でイケそうだ。

でも、根本的に基本のドライフードを別のものに変えることも検討している。
今度はユーカヌバでも買ってみるか。



「あれ〜。なにすんの〜。」
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ブーツの季節

朝晩は、かなり涼しくなってきた。
今までタオルケットで寝ていたのだが、さすがに寒いので、天気が良い日を狙って押入れにしまっていた布団を干しておいた。これで寒くて、朝起きられないってことがなくなるだろう。

トトの散歩は、素足にサンダル履きでよかったのだが、最近は寒いので、靴下にスニーカーでないと散歩中に足元がゾクゾクしてしまう。

秋になれば、大好きなブーツを履くことができる。
ブーツといっても、TimberlandのイエローヌバックのワークブーツとREDWINGのアイリッシュセッターのオイルレザーブーツしか持っていないのだが。

REDWINGのアイリッシュセッターを手に入れたのは、大学の2回生の時だから、約10年も前だ。
アルバイトで月8万ほどしか稼いでいない時に3万もする靴を買うのは、勇気がいるので、「あ〜欲しいな〜」とずっと思っていたのだが、彼女に誕生日プレゼントとして買ってもらったのだ。
彼女とは現在の妻のことである。

それ以来、すごく大事に履いている。今でも一番好きな靴だ。
しかし、最近手入れをしていない。
この靴は、防水のためオイルを含んだ革で作られているため、定期的にミンクオイルを含んだクリームを塗ってやらないといけないのだが、これがめんどくさい。
しかし、これを怠ると革に水が染み込んだりして大変なことになるのだ。

靴箱の中に入らないので、靴箱の下に出していたアイリッシュセッターを久しぶりに取り出してみた。ブーツシーズン前に手入れでもと思ったのだ。
すると、ずっと外にほったらかしていたので、ホコリが積もっていて、表面が白い。
オイルを塗りこむ前にこのホコリを除去してやらなければ。
早速、拭いてみると、あっさり取れたが、拭いた布を見てみると、なんか青い。


「もしかして、これってカビ・・・」


最後に履いたときに、濡れたままほっといたのかも・・・。
ヤバイ。カビ生やしたなんて妻に知られたら怒られる・・・。

ミンクオイルをちょっと厚めに盛っておこう。



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幸せを運ぶ鼻歌

妻がキッチンで洗い物をしながら歌を歌っている。
何かいいことあったのかなと聞いてみると、

妻「台所で鼻歌歌ってくれたら幸せな気分になれるって言ってたやん」

え?そんなこと言ってたっけな?
まあいいや。たしかにそうかもしれない。
逆に、ついつい鼻歌が出てしまうほど幸せな家にしようってことだったのではないかと思ったが。

ところで皆さんは、ついつい口ずさんでしまう鼻歌ってなんだろうか。
今の私は最近買った「MAROON5/SONGS ABOUT JANE」から「SUNDAY MORNING」だ。
もちろん全編英語なので、最初の「Sunday morning rain is falling」のところだけ歌ったら、あとは「ふふふ〜ん」と文字通り鼻歌になってしまうのだが・・・。

妻はテレビで古い曲が流れると、すぐ歌いだす。
特に松田聖子やピンクレディが流れたら100パーセント歌う。

しかし、ある日、聞いたことのない曲を鼻歌で歌っていたので、「なんの歌?」って聞いてみたら、「花の子ルンルン」って。
その曲を私が知らないのは性別のギャップだろうか、世代のギャップだろうか。

そんな夫婦だが、ある曲が流れたときには、二人とも思わず歌ってしまった。



「鳥よ〜♪鳥よ〜♪鳥たちよ〜♪」



最近、この曲がテレビで流れることが多いからだろうな。
本人のテレビ出演回数が多いから必然的に。
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