プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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はるとそっくり

先日、幼なじみの結婚式があって、大阪に帰っていた。
私が結婚式に行っている間も、妻とはるとは、私の実家にいた。

私のいない間に、私の母が昔のアルバムを妻に見せていたらしく、私が帰ってくると私の小さいころの写真がたくさんあった。

私の小さいころの写真を見るのは久しぶりだったが、見て驚いた。
はるとにそっくりだったから。
写真が古いから、私とわかるのだが、同じぐらい画質がキレイならどちらが私ではるとかはわからないんじゃないかと思うぐらい。

私は小さいころ、よく女の子に間違われていたのだが、当の本人が昔の自分を見ても、さもありなんと思う。




今は、もうちょっとは男っぽい顔してます。たぶん・・・。
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和式でリハビリ

ちょっと汚い話。

最近まで、トイレは洋式しか入れなかった。
なぜなら、しゃがむことができなかったからだ。

できるだけ「大きいほう」は家で済ますようにしていたが、そう予定通りにいかないわけで。

会社はまだいい。
会社にあるトイレのうち半分は洋式だったから、そこを狙って入ればよい。
洋式だけふさがっていて、和式があいている場合は、他の階にあるトイレに行かねばならなかったのだが。


問題は外出時だ。

デパートなどは洋式が多いからまだいい。
もっとも困るのは電車移動時に、もよおして駅のトイレにいかねばならなかった時など。
駅のトイレは、ほぼすべて和式。洋式があってもちょっと座るのには、勇気がいる。なんか汚いイメージない?

どうにも我慢できなくて、やむなくトイレに駆け込んだものの、パンツを降ろしてみて、しばし考えこむ。

「さて、どうしよう・・・」

お腹の具合は待ったなし。あまり考える時間がない。
しゃがめるところまでしゃがんでみたが、太ももの筋肉がプルプルしてきた。
やむなく、トイレの壁の両側に手を突っ張って、少しでも足への負担を軽くするしかなかった。
しかしそれでも今度は腕の筋肉にも限界が来る。

こうなりゃと意を決して、最終手段。
ヒザの痛みを我慢して、完全にしゃがみこんでみるしかない。ヒザも痛いが、お腹はもっと痛い。
立ったりしゃがんだりを繰り返して、なんとかこの場を乗り切った。


これ以降、しゃがむことが少しずつできるようになったので、かなり無理矢理だったが、これもある種のリハビリと言えるのではないだろうか。

スポーツ以外の日常生活で、他にできないことといえば、正座とヒザ立ち。
もうすぐ手術して、またヒザを開くから、また当分の間は、できないだろうな。
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ひさびさ球蹴り

先週の話。

ネットで見つけたビギナーレベルのフットサルチームに行ってみた。
磯子の体育館で試合とのことだったので、「ケガしてるんでまったく見学だけかもしれませんが、用意だけは持っていきます」と断わりを入れてから参加。横浜駅から京急に乗り換えて行くのがめんどくさかったので、地図を片手に原チャリで行った。

体育館一面全部を使って試合。相手はそこそこ経験者もいるが、ビギナーレベル。
しかしこちらのチームはウルトラビギナーレベル。想像していた通りのレベルだった。
この日は足の調子も良かったので、おそるおそるながら試合に出てみたら、そこそこできた。
もちろん、全力で走ったりできないし、ディフェンスはプレッシャをかけに行くか、前に立つだけ。オフェンスもボールホルダーへのフォローに行って、ボールを散らすぐらいしかできなかった。
でも、動いているうちにだんだん色気が出てきて、ドリブルしてみたら、意外と通用してビックリした。走れないからスピードじゃなく、緩急で抜くことと上半身のフェイントをうまく使えば抜ける。あと私の得意だった股抜きもできた。
左のヒザの下に埋まっているボルトが痛いので、思いっきり踏ん張ってのインステップシュートができないから、シュートは打たないように心がけた。

ケガ前の5割もできてない感じだけど、1年ぶりに運動できてうれしかった。
今まで元通りにプレーする自信が持てなかったけど、ボルトを抜いたら、ちゃんとできるような気がしてきた。

このとき行ったチームは、元通りに蹴れるようになったら、プレーしててストレスが溜まるなと思ったが、体育館でプレーできる場があるのは捨てがたい。
でも、このチームの代表の人に聞いたら、横浜市内の体育館は全部フットサルができるらしく、横浜周辺の市町村の体育館もフットサルができるところがほとんどだそうで。関西のフットサル事情とはエライ違いだ。

ちなみにこの日は、2時間利用料金を2チームで割って、さらに人数割り。
250円払って、うちのチームは8人いたから、1時間2000円か。
妻が横浜に来て、おこづかいが4分の1になったとしても、大阪にいたときと変わらないぐらいプレーできるってことか。やっぱり関東は恵まれてるなあ。
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6日間の夢の跡

妻とはるとが帰った。
6日間だけの滞在だったが、私にとって初めてのことだらけ。

妻とはるとが会社に行く私を「いってらっしゃい」と見送ってくれて、帰ってきたら「おかえり」と出迎えてくれる。しかもそれが毎日。
こういうなんでもないことが幸せ。
小さな幸せを1つずつ丁寧に拾いあげていくことがすごく大事なんだということを妻の生き方から学んだのだが、それがちゃんと身についているようだ。

親子3人で近くのスーパーに買い物に行ったり、散歩したり。はるとが生まれて以来の夢だったことを叶えられた6日間だった。
次はトトも含めて4人での夢を叶えたい。


新横浜の新幹線のホームまで見送ったのだが、列車が出た後のホームで危うく一人泣くところだったが、なんとかこらえた。
でも、家に帰るとガラーンと誰もいないのに、妻とはるとがさっきまでここにいたという思い出とにおいが。さすがにこらえられずに号泣してしまった。一気に夢から現実に引き戻された感じがしたなあ。



11月22日は「いい夫婦」の日。引越ししてきた当初から気になってたタルトを会社帰りに。ブルーベリーとマロン。けっこううまかった。
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やっぱり妻は・・・

妻がはるとを連れてやってきた。
私は新横浜まで迎えに行った。

妻には前日に「授乳室のある車両があるから、自動券売機じゃなくて窓口でその旨を言うんだよ」と言っておいた。
そして、「もし席が取れなかったら、グリーン車でもいいから」とつけ加えておいた。


すると、妻は何を思ったか窓口でいきなり「グリーン車1枚!」と言ったらしい・・・。


ハー・・・。
頭痛い。


「みどりの窓口が混雑しててから、後ろが気になってあせった」から、「グリーン車」しか頭に浮かばなかったそうな。
まあこれぐらいは、かわいいで済ませるか。

でも、なぜか東京まで買ってたのには参った。どんだけテンパっとんねん。

グリーン車のおかげで、他の乗客に気兼ねなく、ゆったりと来れたし、グリーン車代ははるとの電車代だと考えればいいか。


でも、三十路をだいぶ過ぎたのに、新幹線のチケットぐらいは、まともに買える大人になってください・・・。
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