プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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あれから一年

今日でちょうど事故から一年。
今日はできるだけ外出を控え、外出してもかなり注意を払っていた。
あいかわらずヒザは曲がらず、腫れが退かず、熱さえ持っている。年始から働けるのか自信なくなってきた。

退院からずっと遥音と一緒にいるので、遥音も私を父親として認識しつつあるようで、それがたまらなくうれしい。
こんなにずっと長く遥音といることはなかったし、これからもこれだけ続けて、一緒にいる時間は二度とないから、今はとても貴重な刻を過ごしているんだと、一日一日を大事にしている。

私がいくら頑張っても、泣き止まないのに、妻に抱かれたらすぐに泣き止むのを見ると、母親には絶対に勝てないと諦めざるを得ない。まあできるだけその差は縮めたいけど。

遥音はホントによく笑うようになった。夫婦で成長に目を細めている。
夫婦で遥音萌え。(*´∇`*)
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また学生に

先日、退院する前に外泊届を出して、実家に帰宅する時のこと。

病院にいるままのカッコ(ジャージ上下、サンダル履き)に、デカいスポーツバッグを持って、病院の下から母とタクシーに乗り込んだ。
すると、タクシーの運転手。

運転手「兄ちゃん、クラブでケガでもしたんかいな?」
私「え???」

どうやら学生に間違われているらしい。無理もない。どっから見ても、サッカーの部活中にケガをして、母親に付き添ってもらって病院の救急で診てもらった感じに見える。足も引きずってるし。

すぐに「高校生ちゃいますよ。結婚して子供もおる30のオッサンですよ。」と笑って訂正しておいたが、内心では「なんでやねん・・・」と。

入院中から顎ヒゲを伸ばしていたのに、学生に見られたなんてショック。
なんだか「父親失格」の烙印を押されたような、軽い敗北感とともに帰宅したのだった。
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経過と近況など

妻の実家にあるPCにて更新。

久々にPCからブログの更新ができるが、携帯電話のカメラで撮った画像を取り込むためのメモリースティックを読めるリーダーがないので、写真がアップできないのが残念。
ただ、前に使っていたauのW31Sに比べて、買い換えたW44Sは画素数こそアップしたものの、画像が暗い。同じソニーエリクソン製なのに、劣化させるとはどういうことだ。
手ぶれ防止機能とかつける前に、画質を優先して欲しかったなあ。
カメラ以外はおおむね満足しているので、まあ良し。カメラは「ちゃんとしたデジカメを別に買ってくれ」という妻の意向もあるので、また電器屋でもいくか。携帯電話とメモリースティックが共用で使えるので、SONYのCYBERSHOTにしようかな。


話は変わって、手術後の経過。

傷もしっかりとくっついているようで、もうそろそろ抜糸の予定。
傷口が突っ張るのと、抜糸まであまり動かさないほうがいいかなと思って、ヒザの曲げ伸ばしをしないでいたのだが、先日、そろそろ動かしてみるかと曲げてみたが、曲がらなくなっていた。
リハビリは無しのつもりだったが、ちょっとこれはやらないといけないかもしれない。先生と相談の上でだが、自主リハビリでいこう。


妻と遥音とトトの引っ越しの準備をそろそろ始めないといけないし、自分の仕事のこともある。横浜の家の年末大掃除ができないことも気にかかる。みんなで住む前にキレイにしておきたいから、横浜に帰ったら忙しいな。
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6ヵ月

今年は大変な年だった。忘れえぬ年。

妻と離れて生活していた年でもあった。
1月は入院で、2月は退院したものの、妊婦だった妻に頼れないので実家で療養。
3月から8月半ばまでは一緒にいたが、妻は出産、私は引越で、また別居。
で、12月にまた再入院と。
一緒にいたのは一年のちょうど半分だけだった。

今は私の実家に妻も泊まってくれている。今度の年末年始は心静かに過ごせそうだ。
平凡な日常こそがall I need
平和バンザイ。
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私は悲しい

遥音が生まれてから、子供の虐待に関する報道を、特に気にして見るようになった。
虐待はもちろんよくないが、連れ子に対して、内縁の夫が暴力を振るうのは、自分の血がつながっていないまったくの邪魔者として認識しても不思議ではないと思っているので、さもありなんと。
わからないのは実の子供を死に至らしめる虐待ができる人間がいるということ。私のように子供に毎日会いたくても会えない親からすれば、「なぜなんだ!」と言いたくなる。

自殺に走る人は大人も子供も減らない。
これも、あっさり命を捨てる人がいる一方で、何度も入退院を繰り返して、切実に「生きたい」と願う人からすると、「なぜなんだ!」と残念に思うだろう。

まあそんなことは、言ってもしょうがないのはわかっているのだが、一人の親として、人間として、命について考えることの多いこの頃よ。
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