プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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さすが本場

先日、家族そろって近所のスーパーへ歩いていたときのこと。

爆音をあげてバイクが走ってきた。
また暴走族か。

「暴走族」というとなんだか響きがカッコよく聞こえるので、某掲示板にならって「珍走団」と呼ぶことにする。

すごい台数だ。渋滞している幹線道路の車の真ん中をすごい数の珍走団がすり抜けてくる。
私が抱っこしている間に寝てしまった遥音が起きないか心配で遥音の顔を見ていると、まったく起きる気配なし。なので、珍走団のほうを見てみた。


あれ?なんか変だ・・・。


おかしい点その1。
よく見てみるとみんなあんまり若くない。

おかしい点その2。
みんなちゃんとヘルメットをきっちりかぶっている。アゴのベルトもしっかり。

おかしい点その3。
全員ちゃんと信号を守っている。


そうなんです。爆音響かせてうるさいけど、けっこう良いヤツらなんです(笑)。


横浜のほうって珍走団が多い。湘南爆走族や横浜銀蝿、などそういう文化が昔からこのあたりにあるようだ。そういやSM○PのN居は藤沢の珍走団出身だったっけな。

これから夏になりますます珍走団が増えるだろう。ちょっとうっとおしい。
警察が珍走団を追っかけてるところをまだ見たことがないのだが、県警は何をしているのだろうか。神奈川は広すぎて人手が足りてないのかも・・・。
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父の気持ち

自分が父親になってから9ヶ月が経つが、最近、自分の父親のことを考える。


私の父は18年前に亡くなった。私が中学2年になったばかりのころだ。

その頃、反抗期を迎えていた私は、入退院を繰り返していた父とあまりうまくコミュニケーションが取れていなかった。母は父の病状が思わしくなく、父の余命について宣告も受けていたが、そんな素振りは見せなかったから、父に興味のなかった私が父の状態に気づくわけもなかった。

そんな中学2年生になってすぐ。
学校で授業を受けていたら突然、すぐ帰宅して父の入院している病院に行くようにと連絡が入った。
病院につくと、たくさんの機械につながれて口も利けず昏睡状態になって、変わり果てた父がそこにいた。子供心にも「ああ。これはもうダメなんだな」とわかって、それから1週間後に父は亡くなった。

遥音が生まれてくるまでの18年間は、後に残されて私と兄の二人を育ててきた母のことばかりを考えてきたような気がする。
もちろん、受験、就職、結婚、転職という人生のターニングポイントで父が生きていたらどんなアドバイスをくれただろうか、と考えたこともあったが。


しかし遥音が生まれてわかったことは、父がどんな気持ちで私たちを残して逝ったのか、どれだけ無念だったのか、遥音の顔を見ているとわかった気がする。
こないだのGWに母との会話で、長期海外出張の多かった父が私と兄の写真を常に持ち歩き、ホテルの枕元に写真を立てていた、という話を聞いたりしたから、私が遥音を思う気持ちと同じぐらい愛されていたのだとわかって、余計に父の気持ちがわかった。

週1回しかない父の休日に、休みの日は早起きな小学生の私に合わせて、朝6時ぐらいからキャッチボールをしてくれた記憶が強く残っている。
私も父のように遥音にできるだけのことをしてあげなきゃなと思う。


なんだか書いてて、涙が止まらなくなってきたのでこの辺で。





妻に買ってあげた靴。無料で刺繍ができるというので「Haruto」と入れてみた。

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ニュースが見てられない

最近、見てられないニュースが多い。
内容を聞いていると辛すぎて、気が滅入る。


光市の母娘を殺された父親の会見の言葉の力強さに、かえってその父親が歩んできた事件からの8年間の重みを感じて、こちらまで陰鬱な気持ちになる。

母親を理由もなく殺し、切り落とした母親の首を持って出歩いていた男子高校生。
腕も切り落とし、植木鉢に挿して、白いペンキを塗った。

「バイクのメットインに子供を入れたら死んだから捨てた」という母親。

ゴミの日にビニール袋に入れて捨てられていた生後まもない乳児。しかもまだ生きていた。

トラの群れの中に生きた牛などの動物を入れて、捕食する光景を売り物にする中国の動物園。それを見て満面の笑みを浮かべる観光客。子供も一緒になって見ていた。


遥音が大きくなったときの世界はどうなっているんだろう、と真剣に考える。
遥音が大人になる前に、地球上から人類が絶滅しちゃってる気さえする。

なんだか世界はどんどん悪い方向へ向いて走っていると感じるのは私だけだろうか。
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換毛期

トトの抜け毛がすごい。
ちょっと撫でただけで毛が抜けて、部屋の大気中に舞い踊るのが見える。
そして抜けた毛は、西部劇に出てくる枯れ草のように右から左へと転がるのだ。

少しでも早く毛が早く抜けるようにと、今週末に洗ってやろうと思っていたのだが、なんだか疲れてしまってできなかった。本当は洗車もしたかったのに。

なぜ疲れたかというと、カビ取りに夢中になっていたから。
玄関側の部屋2つは湿気がひどくて、カビが生えやすい。
妻と遥音が引越ししてくる前に、壁に生えたカビを取って以来だ。

長時間がんばった甲斐あって、私の寝る部屋も妻と遥音が寝る部屋もキレイになった。
遥音がカビの生えた部屋で寝ているという状況から、早く抜けさせないととずっと思っていたので、やっと胸のつかえが取れた。


床に落ちたトトの毛はどうしても遥音の口に入っているみたい。
たまに咳こんでいるのを見ると胸が痛む。
できるだけ気をつけているつもりなのだが、遥音はトトと遊ぶのが好きなので、どうしてもトトのほうへ寄っていってしまう。
遥音がトトの上に乗って、トトのことをバシバシ叩く。それをトトは黙って耐えているのだが、時おり私のほうを見て、「どうしたらいい?」と訴えてくる。
私はトトに「来い」のコマンドを出して、とりあえず避難させるのだが、遥音もそのうち歩けるようになったら、トトを追いかけるんだろうな。
トトにはまだまだ受難の時期は続く。


嬉しい遥音と迷惑そうなトト。いつもこんな感じ。
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the limit

前から気になっていたが、車の「ミニバン」の定義ってなんだろう。

どこまでが「ミニ」なのか。
アルファード、エルグランド、エリシオンのクラスでも、やっぱり「ミニバン」らしい。

じゃあ「バン」っていうとどんなクルマなんだろ?

クルマに詳しい方、ご教示ください
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