プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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片道2時間のリゾート

天気が良いので、お出かけしたかったのだが、午前中にマンションの排水溝の掃除に業者が来るので、家にいないといけなかったために、早朝に出かけることができない。
そうなると行き先は近場になるが、前から行きたかったところが、距離は遠いがそんなに時間はかからないことがわかったので、行ってみることにした。

で、山中湖へ。





東名の横浜町田から御殿場まで、40〜50分。そこから山中湖まで1時間半ほど。11時過ぎに家を出たのに、13時半ぐらいにはもう目的地。
ついて見たら、完全に「観光地」なムードがムンムン。
ネットで調べていったドッグカフェも、ランチとケーキセットを注文したのだが、注文時に「ランチが時間かかるなら、先にケーキとアイスコーヒーを持ってきて」と言ったにもかかわらず、アイスコーヒーが来たのが30分後。ランチにいたってはさらに1時間後ぐらいだったか。
他の客が連れてきている犬を見ていて飽きなかったので、まあ待てたが、観光地の商売はこれだから困る。

同じ店に来ていたバーニーズマウンテンドッグ2頭と一緒に、山中湖でザブザブ遊ぶトトを見て、来て良かったと思うが、次は別の店を探そう。
いや、今度は伊豆とか箱根方面へ行こうかな。
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寝かさない犬

最近、暑くなってきたからだろうが、トトが私の部屋で寝るようになった。
リビングにセットしてあるトト用のベッドには座りもしない。

私が寝るよりかなり早くトトは寝ているので、私が寝ようとふとんの中に入る頃には、トトはすっかり夢の中。
私の意識がもうすぐ落ちそうになると、寝ぼけたトトが壁を爪でカリカリする音で邪魔をされることもしばしばだ。
土日なども二度寝、三度寝と朝寝坊したいところだが、ふとんをかぶりなおしたり、寝返りしたりすると、「あ!いま起きたでしょ!だって動いたもん!」とばかりにトトが冷たい鼻先を耳元に押し付けて、期待に満ちた荒い鼻息をこれでもかと耳の穴へと送り込む。

大阪にいたときから、私の部屋の机の下がお気に入りのようだが、トトは私の部屋ばっかりで寝ているわけではないので、油断できない。
先日妻が寝ようとベッドに近づいたら、暗闇に黒ラブ。トトを踏んづけた。
そしたらその後、トトが妻に「おかーさん、ごめんなさい。ごめんなさい。」と頭を低くしていたのが不憫で不憫で。
闇にまぎれた愛犬を見失うことは、黒い犬を飼っている人なら誰もが一度は経験していることだろう。
そういや昔、夜中に河川敷を散歩していて、リードを離したらどこかに行っちゃって、真っ暗闇を1時間探しまわった苦い経験があったり。

最近のトトは暑いのに散歩意欲が落ちていない。元気で何より。





ケーキのデコレーション用のオプション。なんかかわいかったので。
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うれしはずかし愛妻弁当

先月からお昼ごはんにお弁当を持っていっている。
もちろん妻の手作り。
今までは、妻を朝起こさなかったが、トトの散歩に行く前に起こして、散歩から帰ってくるとお弁当ができあがっているという感じ。

今までは会社周辺で外食ばかりしていたのだが、会社の補助があるにしても、やはり割高感はある。それにカロリーも高い。
会社からだいたい行ける距離の圏内のお店は行き飽きたので、外食してもあまり楽しくない。

それよりも何よりも一番イヤだったのは、なぜか同じ部署の人全員で一緒に食べに行く流れになっていて、お昼にゾロゾロ6〜7人で連れ立ってお店まで行くことだった。お昼にまで仕事の話がずっと続くこともあった。
それに上司が食べたいところに行くもんだから、自分が食べたいものはまず食べられない。
そしてまず全員が「お昼ごはんに行こう!」となるまで、待たなければいけないことも嫌だった。お腹すいてるのに12時半まで待たされて、時間がないからといって近くのマズイそば屋に行くことも多かった。

部署内でただ一人、お弁当持参なので一人自分の机の上で食べているが、自分の好きな時間に食べ始められるし、ネットもいろいろチェックできるし、食後の昼寝もできて快適。
ただ、妻の休日という意味で金曜日のみ、以前のようにみんなで外食するようにはしている。こういうときに上司や同僚とコミュニケーションとっとかないと。

外食組が一人の仕事が終わるのを待っている間に、私はさっさと自分のお弁当を広げて食べ始めたら、妻がウインナーを「カニ」のように細工していたので、一瞬「ウフフ♪」と思ったが「あ、やばい。恥ずかし・・・」とすぐ思った。見られてたらどうしよう・・・。
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中国製?

先週の祖父の不幸があってから、休みがなく、しかも7月になってかなり忙しくなったので、体がしんどい。
今週末は休めたので、どこかへお出かけしたいと思っていたのだが台風直撃とは・・・。



遥音にといろんな人からいただいたおもちゃの中に、遥音が気に入っている木製のバスがある。バスの側面と天井は動物の型で繰り抜かれていて、それぞれの動物をその型からバスの中に入れるというもの。
それを見てふと思った。

「こういうおもちゃって絶対中国製やろうなあ・・・」

確認したわけではないが、こういった価格の安いものはたいてい中国で作られていることは世間によく知られている。
「中国の食品の危険性が話題になっているけど、おもちゃは別に大丈夫やろ?」と思うなかれ。子供はおもちゃでもなんでも口に運ぶものである。
国内で作る子供用のグッズは、体に有害な物質が使用されていないか検査していて、メーカーは「MSDS」という、含有物質を書いた書類の提出が求められる。

しかし、それは国内や欧米の話。

以前、勤めていた会社が印刷関連だったので、インクの危険性を知っている。
私が気になったのは、この木製のおもちゃが青や黄色や赤やオレンジに色塗られていることだった。

特に黄色は危ない。

黄色という色は本来、下地の色の影響を受けやすい色だ。
黒いものの上に黄色を塗っても黒っぽい黄色になって、発色が非常に悪い。
それに黄色は太陽光を受け続けると色が悪くなるというか、色が抜けてしまいやすい。
で、色の隠蔽力(下地の影響を受けやすいか)と対候性(太陽光による影響)を向上させるためにどうするかというと、「鉛」を入れるのである。

欧米で有害な物質を製品に使用してはいけないという法律(名前忘れた)ができて、日本のメーカーも鉛などの有害な物質を使わなくなったが、かつては世界中で当たり前のように使用していた。

中国製と思わしき木製のおもちゃを着色しているインクに疑念を持ってしまったので、思い切って捨てることにした。反対する妻を上記のような説明をして納得してもらってのこと。
このおもちゃをくれた人には大変申し訳ないが、かくかくしかじかの事情です。


気に入っていたおもちゃを取り上げられた遥音は悲しそうだったが、私の母からもらったレゴブロックを新たに与えたら、すぐ夢中になった。欧州のメーカーのものだからレゴは大丈夫だろう。




デパートで見つけたレゴの専門店。「STAR WARS」シリーズとか私が欲しい。価格も大人向け。
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Grand Papa R.I.P.

かねてから療養中だった祖父が亡くなった。
亡くなったその日に家族みんなで横浜から車で大阪へ移動。
通夜と告別式を終えてさっき帰ってきた。

享年93歳は大往生で、私には悲しみよりも安堵のほうが強かったが、さすがに出棺の際は大泣きしてしまった。
遥音にとってはひいじいちゃん。もしかしたら遥音の顔を見ることなく逝ってしまうかもと思って、昨年末になんとか時間を作って会いに行っておいてよかった。たった1回だけだし、遥音はちっとも覚えてやしないだろうけど。

祖父にはすごく心配をかけてしまった。
私の結婚式にぜひ来てもらいたかったが、その頃からすでに体調が思わしくなく、外出できる状態じゃなかった。
心残りはいろいろあるけど、今は祖父の旅立ちを喜びたい。

おじいちゃん、いろいろありがとう。
行くたびにいっつも持たせてくれたはっさくおいしかったよ。
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