プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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初TOEIC

今日、TOEICの試験を受けてきた。今回が初めての受験。

会社が英語教育に熱心で、一定の条件を満たせば受験費用を負担してくれるので、軽い気持ちで受けてみたのだ。
しかしまあ最初だし、差し迫って結果出さないといけないわけじゃないから、あまり気合も入らず、ハナっから「最初だし雰囲気に慣れるだけでいいや」という気持ちで臨んだ。

結果、惨敗。

試験対策を会社の行き帰りに、ニンテンドーDSのTOEIC対策ソフトを細切れに数問ずつやってきただけの身としては、45分間ぶっつづけで英語のリスニングをすることに慣れていないから、集中力が続かなかった。
リーディングも時間配分がわからずに気だけが焦って、かなり適当に回答したあげく、結局時間がなくて最後の10問は読まずにマークした。

結果は1ヶ月後だが、私の実感では300点台な予感。
いきなり500点ぐらいは取れるんじゃないかと、なめてるとこういう目にあうわけで。
300点台だとさすがに会社に報告できんな・・・。






蜂の子はるちゃん。
この写真を母にメールで送ったら「かぶりもの王子」と命名された。なるほどそうかも。
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RUB A DUB DUB

RUB A DUB DUB ってご存知だろうか?
数年前にふらふらと買い物してたら偶然見つけて、人目ぼれしてランチョンマットを買ったのがきっかけで好きになったキャラクターグッズだ。




友人からいただいたバスミトン。お湯につけるのがもったいないから、指人形として遥音をあやすために使っている。


とりあえずご紹介。
モン・スイユのホームページ
http://www.monseuil.co.jp
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目から鱗のマカロン




会社の社長秘書の方から、マカロンを1ついただいた。
食べる前は正直、「マカロンなんてあんまおいしくないしな」と思った。
でも食べてみてビックリ。すごいおいしくて思わずどこで買ったか、お店の名前は何かを聞いた。

それが上の写真。
ダロワイヨのマカロン。

これを妻にも食べさせてあげたいと思って、調べてみると品川の駅の中にある「エキュート品川」の中でも売ってるみたいなので、今日、途中下車して買ってきた。

食べた妻の感想。
「1つ1つがちゃんとその味がして、マカロンと思えないほどしっかりして食べごたえある」
とのこと。
なるほど良い表現だ。

バニラ、チョコ、コーヒー、ピスタチオ、レモン、イチゴの6種類。
ちなみにお値段は6個入りで1050円。

マカロンごときに1050円。しかもたったの6個と思うだろうが、食べてみれば納得できるはず。
「今度、大阪に帰るときのおみやげはこれ買ってきて」という方はご一報を。
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自ら寝る

先日、今入っているフットサルチームが大会に出るというので、見に行った。
場所が近かったので、トトも一緒に連れて行こうと思ったが、フットサル施設のホームページを見たらペット禁止とのことなので、代わりに遥音を連れて行くことにした。

遥音と私の二人だけで、車でおでかけなんてしたことがなかったから、少々不安だったものの、妻が「一人でゆっくり買い物できてうれしいわ〜」とのことなので、がんばってみることに。
玄関から出ていくときに、妻にバイバイと手を振っていたので大丈夫そう。
車のチャイルドシートにセットするときにちょっと嫌がったものの、車を走らせるとすぐに静かになった。眠たかったらしい。

現地に着いてもずっと機嫌が良くて、空いてるコートでボールを渡してみたら、手をまったく使わずに足でボールを蹴って、それを走って追いかけるということを延々と繰り返していた。
私のマネしてくれてるみたい。かなりうれしかった。

妻が買い物に行っていない家に帰ったら、私が眠たくなってしまって、「あ〜このまま寝ちゃったら遥音が何するかわからんし寝たらいかんな・・・」と思ったものの、もうソファに寝転んでしまったので、動けなかった。
そしたら、遥音がソファでまどろんでいる私のお腹の上に来てくれて、私と一緒に昼寝。
昼間のボール遊びで疲れてたのかな。ありがと遥音。

起きてから、無常の喜びを噛みしめつつ、おそらく普段このように遥音と二人のときに睡魔に襲われているであろう妻を思った。

「どれだけ眠たくても遥音が起きてる間は寝ないでがんばってるくれてるんだろうな・・・」

夜、寝てたら、異常にテンションの上がってしまった遥音が、ベッドで寝てる私の顔の上にバーンと勢いをつけて両手を振り下ろしたこともあった。
遥音は自分が起きているときは、絶対に寝かせてくれなかったんで、今回みたいに自ら一緒に寝てくれるなんてことはなかったし、今後もないだろう。

すごいラッキーだった。
良き休日だったな。
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那須旅行記その2

右手親指をケガしているので、那須に行ったら、どこか宿泊しなくても入れる温泉に行きたかった。
二日目の朝からどこかないか探したが、山の上のほうに鹿の湯ってところがあったのを思い出して行ってみた。

遥音も一緒に入ろうかと思ったが、近辺一帯に激しい硫黄臭が漂うので、温泉成分がかなり濃いと思われた。なので私一人だけで入った。
お値段400円。
そのへんの銭湯と変わらない価格にやや不安を抱くが、中に入ってみると4人も入ればいっぱいになる浴槽が、温度別に6つあるだけで、洗い場とかなんもなし。

「遥音連れて来なくてよかった・・・」

私一人入る分には全然問題なし。痛む右手親指と両ヒザに温泉パワーが浸透するように。
気持ち気持ち。

温泉を出て白いTシャツに着替えたのだが、お湯に濡れた訳でもないのに、なんだか黄色っぽく変色してしまった気がする。

連休前に比べて、親指の状態は随分改善されたように思えたが、家に帰ったその日の晩のお風呂のときのことだった。
先に入っていた遥音と妻が出てきた。妻が呼ぶので行ってみると、妻が遥音を私に渡した。
遥音の両脇に手をさしこんで受け取ったら、痛い親指に遥音の体重がかかってしまって、思わず悲鳴。

結局、旅行に行く前よりも親指は悪化してしまいましたとさ。ちゃんちゃん。

あいたたた・・・。




写真は文とはなんの関係もありません。


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