プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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funf bein 関東遠征

3連休を利用してKIMさん率いるフットサルチーム、funf bein(フュンフバイン)が関東遠征に来るというので、どこかのタイミングでKIMさんに会いに行こうと。
横浜に来てから見てなかったfunfも見たかったし。
最近の私はフットサルに対する気持ちが離れつつあることが自分でわかっていたので、また戻すきっかけになればいいなとも思っていた。

チームのスケジュールに照らすと多摩でやる府中アスレティック戦は見に行けそうだった。幸い、その日は近くの新百合ヶ丘でフットサルをやる話があったので、funfを見るついでにフットサルにも行くことにしたのだった。

会場となったフットサルステージ多摩はオフィスビルの屋上にあるのだが、なんと体育館のような木の板の床。もちろん屋根あり。ものすごく立派な施設で驚いた。
KIMさんの厚意でコート際で見させてもらったのだが、このレベルの試合をこんなそばで見るのは久しぶりだったから楽しかった。

次の日は夜19時から静岡の三島でシャークスと試合だったが、朝から新百合ヶ丘〜多摩とハシゴして、帰宅が22時。一日中家を空けたので、妻が「明日はダメ」と許してくれなかった。
しかし朝から洗濯を手伝い、買い物に付き合い、掃除もして、妻の顔色を伺いつつ、再交渉。なんとかOKをもらって行くことができた。


観戦した2試合の内容について書くと長くなりすぎるんで、ちょっと思ったことをば。

対戦した府中はNPO法人化していて、なるほど体制がしっかりしていたし、シャークスもFリーグを目指してるだけあって、イベント運営、グッズ販売、外国人監督の招聘等、funfとは組織の面でかなりの差があることを思いしらされた。
強いか弱いかは別として、と関東のフットサル界は何歩も先に行っていると感じた。

Fリーグをホントに目指すなら、KIMさん一人じゃなく、もっと組織的な運営体制を取らないと難しいなというのが、率直な感想。
チームを勝てるようにするだけでは、Fリーグには上がれない。
何かお手伝いができたらなと思った2日間だった。
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誰かいた?

先日、会社から帰って晩ごはんを食べ終わって、
夫婦でお茶を飲んでいるときのこと。


私が風邪気味で体調が悪かったのと、仕事のストレスとで、深い溜息をついた。
それからテーブルに肘をついて頭を抱えた。

すると遥音が突然、「あ〜!」と言いながら、激しく震えて私を見た。
私は驚いて遥音の顔を見ると、何かに怯えた顔をしていた。


目線は私を見ていたようにも見えたが、心なしか私のやや後ろを見ていた気がする。

何かものすごく怖いものを見たような顔だった。


疲れていた私が何か「負」のものを呼び寄せてしまったのだろうか。
遥音がそれを警告してくれたような気がするのだ。

負のオーラは負のエネルギーを引き寄せてしまうのかなと感じた。
気をつけないとな。


そういや昔、トトにもそんなことあったな。
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TOEICの結果

TOEICの結果が返ってきた。
そしたら意外に出来てて、585点。
思ったよりリスニングが出来てて、思ったよりリーディングが出来てなかった。
まああれっぽっちの勉強でこれだけ取れたら充分。

私の会社はTOEICの受験を奨めていて、受験料の半分と点数に応じて、賞金じゃなくて奨励金のようなものが出る。最高5万円で、今回の私の成績では1万円ゲット。

テスト用に買ったDSのソフトと受験料の半分とでほぼチャラなんだけど、妻が実家に帰っている間にご褒美でスウェット上下を買った。スウェット上下が5000円しなかったってのは、かなりお得。よく買い物するウェブサイトでセールやってたんで。

実家から帰ってきた妻に「新しい服、買っちゃった」って言おうと思って、新横浜まで迎えに行ったら、妻は妻で上から下まで新しい服に身を包んでいた。実家の近くのショッピングモールで買ったんだって。
「安かったから思わず買っちゃった」って私が言おうと思ってたセリフ・・・




ズーラシアにあったゴリラの置き物。超リアル。
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突然の訃報

先日の夜のこと。
お風呂から出たら携帯に着信履歴が。学生時代のバイト仲間から電話だった。

かけなおしてみると、同じくバイト仲間だったTさんの旦那さんがバイク事故でお亡くなりになったそうだ。
旦那さんのことは直接知らないけど、Tさんの心中をおもんばかる。今はきっと葬儀やなんやかんやで悲しむヒマもないだろうけど、中学生になる子供二人抱えてのこれからのことだとか、眠れない日々を過ごしているだろう。

たまたま妻が実家に帰っていたので、通夜には代理で行ってもらうことができ、カタチだけだがとりあえず「何か」はすることができた。

Tさんには何か声をかけてあげたいのだが、言葉が見つからないから、まだ電話はおろか、メールすらできていない。

私自身も中学2年生のときに父を亡くしているので、子供の気持ちがよく分かるから、何か力になりそうなことを言ってあげられたらと思うのだが。

ホントなら会いに行って、一緒に泣いてあげるのが一番いいのだろうけど。
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迷いなき30代

妻と二人で話しているときに、20代のころと30になってからとどっちが楽しいかという話になった。

妻は20代のほうが断然楽しかったらしい。
真っ黒に日焼けするほど、テニスしまくりで、大会に出てもかなりの成績を修めていたとか。
あっちこっち遊びに出歩いて、お酒も記憶がなくなるほど飲むこともしばしば。

あの頃はいくらでもあった自分の自由な時間を懐かしんでいるということは、いま一番求めているのはそれなのかもしれない。
妻の30代は結婚して仕事も続けていたから、仕事に家事にと追われていたかと思えば、仕事を辞めた今でも育児と家事に追われている。自分の時間が欲しいと思うのは自然なことだ。


私は違う。
今がいい。
30代になった今は迷いがないから。

就職のこと、結婚のこと、仕事のこと、フットサルのこと。いろんなことに迷いがあった20代。常に「俺はこれでいいのか?」と自問自答していたように思う。
今は自分がやりたいことややらなければいけないことがはっきり見えているから、あまり迷うことがない。20代のころは自由があったが、無限とも思える選択肢の多さに反って、戸惑っていた。
今は選択肢が少なくなってシンプルになった。
それがいいのか悪いのかは人それぞれだと思うけど、今の自分には、やりたいことややらなければいけないことが少ないほうが頑張れる。

今は仕事も相変わらず学ぶことが多くて、大変だけど充実している。家に帰ればトトと遥音が大歓迎してくれて。
こんな毎日を送れるのは、妻の力に依るところが大きい。

妻はいつでも前向きに私のことを応援してくれる。
私はあまり自分に自信がないので、すぐ落ち込むタチだったが、妻がいつもいつも応援してくれたおかげで多少は自信が持てるようになって、前向きになれたんじゃないかと思っている。
私の人生に意味を与えてくれた妻には感謝しきれないほど感謝している。
これからも私のことを必要としてください。必要とされるように努力しますから。

見た目にもあんまり自信のなかった私に「カッコイイよ」なんて言ってくれるのもあなただけですから、これからもずっと言ってね。ヨロシコ。




はるちゃんはカッコよくなってね。
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