プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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でんしゃだいすき

20080630084502
京都から奈良まで近鉄特急。遥音が「とっきゅう」と言えるようになった。

この土日の遥音との二人旅行は特に問題なく帰ってこれた。朝早く起こしてどうなるかと思っていたが、横須賀線→京浜東北線→横浜線と乗り継いで新横浜に着くまで大興奮。ほぼ始発の電車には寝てる人ばっかりが乗っているので、「あっ!でんしゃ!」と騒ぎまくりの遥音を黙らせることができず、恐縮した私。

起きてから新幹線に乗るまでの時間の間隔がちょうどよかったのか、新幹線に乗って朝ごはん食べさせたら即寝。掛川あたりから京都までぐっすり寝てくれて助かった。私も寝れたし。

遥音にとって新幹線はあまり「でんしゃ」っぽくなくてつまらないのかもしれないなとも思う。
乗り心地、スピード感はなんとなく車っぽいかも。速すぎて風景が楽しめないのも一因かと。
そういや遥音は2才にもなってないのにもう10回は新幹線に乗ったことがある。私なんか小学校6年生の修学旅行で広島に行くときに初めて乗ったあと、2回目は二十歳を超えてからだったというのに。

2日間問題なく過ごしたが、行きも帰りも電車を降りたら、もっと電車に乗っていたかったらしく、改札を出たら大泣きするのには困った。片道3時間半電車に乗っていてもまだまだ乗りたいようで。

これでプラレールなんか与えてしまった日にゃ一日中やってるかもしれんなと。そのうち山手線の全駅を覚えさせてみよう。
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トイレトレーニング

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遥音ももうすぐ2才。
そろそろトイレトレーニングを始めてもいい頃かと。

ベビーざらすでトレーニング用おまるを買ってきて、早速座らせてみたらこの笑顔。前から私たちのマネをして座りたかったみたいだ。
いきなりそこでおしっこができた訳はないのだが、ずっと「でたっ!でたっ!」と言い続けていた。まずはイメージトレーニングってことか。
まあボチボチがんばりましょう、遥音さん。
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バケルノ小学校

「バケルノ小学校ヒュードロ組」というNHK教育の子供向け番組をご存知の方は少ないと思う。
お化けの世界の小学校に人間の男の子が入学して一緒に勉強するという人形劇なのだが、かなりスゴいのだ。

何がスゴいって担任の先生のお菊先生が怖すぎ。
普段は温和な顔だが、怒ったら激しく怖い顔に。
私が子供なら、この顔を見て、その夜の夢でうなされること必至。

そういや遥音は「にほんごであそぼ」を見ていて、野村萬斎が出てくると、画面が見えないところに慌てて移動する。どうも能面の翁が怖いらしく、「くわい。くわい。くわい?」と聞いてくるのだ。たしかに怖いかも。



でも遥音が今までで一番怖がったのは顔パックした妻の顔。



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コング遊び

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遥音も一緒に散歩に行くときはリードをつけて歩く。多頭引きは難しい。

トトが「あそぼ〜」とコングを置いてある棚の前で尻尾フリフリしながら、私にキラキラした視線を送ってくる。期待に満ちた笑顔で。
コングとはゴム製の巻きフンな形状をしている犬用おもちゃである。
棚から私がこれを手にすると、トトはそりゃあもうちぎれんばかりに尻尾フリフリしながら、私がコングを投げるのを今や遅しと待っているのだ。

そういやトトが若い頃、赤いコングを噛み砕いたことがあったな。なので今のコングは黒いやつ。赤より硬いスーパーハード。

トトはたまに遥音にくわえたコングを見せびらかして、「取ってみな」的なことをする。
遥音のこと、まんざら嫌いではないらしい。
遥音が起きたら、ダッシュで遥音のとこに駆け寄って、顔や頭をベロベロ舐めるし。
最近、遥音はトトのことをちゃんと「トト」と言えるようになった。たまに「ガオガオ」と言ったりもするが。ちなみに「ガオガオ」とはライオンとか虎などの猛獣を表す。

遥音の成長に合わせて、二人の関係にも改善の兆しが。遥音の片想いも実るまであと少しか。
ただ、たま〜にトトは遥音にマウントするから、両想いとまではまだまだな感じ。
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味の期待値

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私は食べることが趣味となっている。うまいもんを食べたときの幸福感ったらない。

妻曰く私は「舌のハードルが高い」らしく、口が肥えているらしい。
しかし私は最近思うに、妻のようにハードルが低いほうがなんでもおいしいと感じることができて幸せなのではないかなと。おいしいと思うレンジは広いほうが幸せなはず。

ただ私のハードルは一定の高さではなく、そのときの期待値によって違う。
「この店はおいしい」と高い期待値で食べるときには、過去に食べた同じメニューの中から価格帯が同じで、一番おいしかったものがベンチマークとなる。

ちなみに写真の手前にあるベルギーの高級チョコでコーティングされたシュークリームは1つ400円ぐらいしたので、相当な期待値だったが、シュー皮の食感がチョコに邪魔されるから論外。かなりの低評価となった。
隣のマンゴーシュークリームも甘さが控えめすぎて、特徴がなく低評価に。価格も300円超だったのも不利に働いた。
奥のワッフルは1つ100〜200円なので期待値が低く、評価は高くないものの満足度はあった。値段なりの出来。

スイーツはいつでも期待値が高いから、満足することって最近あんまりない。
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