プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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外車乗りたい病

現在乗っているホンダのステップワゴンは、家族のニーズに合わせた選択だった。

妻が遥音を乗り降りさせやすい、遥音も乗り降りしやすいからスライドドア。
もう一人子供が欲しいからチャイルドシートを2つつける&トトのために3列シート。
という条件を満たす車の中から見た目、走行性能、オプションを考慮した結果のステップワゴンだった。

ステップワゴンには満足しているし、今のライフスタイルにはベストな選択だったとは思うが、私が本当に乗りたい車ではなかった。

上に書いた家族環境などを無視して予算だけを条件にすれば、今一番気になるのはaudiのA3 1.4。外車なのに意外と燃費がいいみたいだし。
同じくaudiのA4 1.8avantやBMW320iツーリングもカッコイイ。
他にもまったくタイプの違う車だが、VolksWagenのティグアンも好き。

そう。なぜか外車ばっかりに目が行くのだ。昔、実家の車がオペルだったときには「もう外車なんて絶対に乗らない」と思っていたのに、だ。
ベンジーさんがシトロエンに乗ってたり、同じマンションの人がサーブに乗ってたりする影響や、はたまた横浜での外車率の高さの影響かもしれないが、なんだか無性に外車に乗りたいのだ。

ステップワゴンはまだまだ乗るつもりだけど、最近ちょっと飽きてきた。仕方がないからホイール変えるとかして新鮮さを取り戻してみたい。

今さらながら、やっぱり24Zにしたらよかったなとか、ちょっと待てばスパーダって選択肢も出てきたのかなどとちょっと後悔。
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妻の予定

20081029083303
会社近くの風景。日本橋の三井タワーと三井信託銀行。

11月は妻の誕生日。
そして今年もプレゼントは「実家へ1週間帰ってもいい権利」。
妻が一番うれしいプレゼントなんだから、去年と一緒なんて工夫がないとは私も思うが、喜んでくれるんだからいいや。

11月3日から9日まで妻と遥音は大阪、私とトトは横浜。
トトの夜散歩に行けるように頑張って早く帰ってこないとな。

妻が大阪でかつてのフットサルチームの練習に参加するかもしれないので、その節はよろしこ。asnnさんやhasechuさんは来れるかな?
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貨車の魅力




最近は私のほうがプラレール好き。もっともっとパーツを集めて立体的なレイアウトにしてみたい。
↑はレールを3段にして3台一斉に走らせているところ。遥音は電車を寝転がって真横から見て超臨場感を味わうのがお気に入りのようで。


遥音の電車好きは相変わらずだが、おもしろいのは最近「貨車」の魅力に取り付かれていること。
そういや私も雷鳥などのL特急や新幹線など特急電車の速さに憧れた後は、明星やはやぶさなどの寝台列車ブルートレインのロマンに憧れ、最後はコンテナを引くEF系の「働く電車」のパワーの魅力に到達した覚えがあるので、血は争えないわけで。
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話題の「bills」に行ってきた

第2四半期の決算業務もだいたい片付いたので、ようやく10月最初の連休。
天気が良かったので、デジ一の練習も兼ねて鎌倉へ。

行き先は七里ガ浜。鎌倉から江ノ電だ。
江ノ電に乗るの久しぶりだなあ。遥音もうれしいそう。
江ノ電の中で観光に来た外国の方から「Can I take a picture?」と遥音を撮っていいか聞かれたので「Yes!」と答えた。「Sure!」と答えればよかったかな。




七里ガ浜駅近く。
電車好きな人の中で、写真を撮るのが好きな人は「撮り鉄」というらしいが、「七里ガ浜」の次の駅である「鎌倉高校前」は撮り鉄でなくとも江ノ電と写真を撮りたくなる風景が。




目的地はここ。テレビ・雑誌などで話題の「bills」。



天気のいい湘南の海を眺めながら話題のパンケーキを。
たしかにおいしい。期待値が高かったのにおいしいと感じたから相当なモンだと思われ。1400円の価値があるかどうかはギリギリあるな。ボリュームあるし。


帰りは鎌倉と反対側の藤沢まで行ってそこから東海道線で帰宅。
江ノ電を端から端まで乗ったのは初めて。
一番前に陣取ってずっと遥音を前向き抱っこ。遥音は運転手気分になれたかな?




写真を撮ることだけなら連れて行きたかったが、電車に乗ることも、パンケーキを食べることも目的だったので、トトは留守番。
11月の旅行は一緒に行けるからね。ごめんね。
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ウズベキスタン戦(HOME)

ホームでの引き分けは負けに等しいが、先制されてよく引き分けた。最上の結果ではないが、最悪の結果ではない。とりあえずよかった。

たしかにグループ内で力の劣るバーレーンとウズベキスタンからしっかり勝ち点3を取ることがこの最終予選を勝ち抜く術だったが、全8試合中の2試合が終わって勝ち点4はそう悲観的な内容ではないはずだ。
最終予選はとりあえずグループ2位以上になれば自動通過するわけだし。
この引き分けを「まあいいや」にするか、「あのとき勝ってれば・・・」にするかはこれからの6試合の結果次第。上を向いていこう。


といってもダメなものはダメと言わせてもらう。


やはり岡田監督は更迭されるべきだ。


この最終予選本番2試合目にもなって初代表とそれに近い選手を呼び、テストマッチ1試合に出しただけで予選本番に起用する。興梠、岡崎、香川。
チーム内に確固たるブロックが築かれていない証拠ではないか。

そしていまだに自分の抜擢した内田に固執し続ける。
たしかに攻撃面では何度か良い場面を作った。スタミナもついてきた。
しかし相変わらず危険なエリアでボールを失うことが多い。
日本全国に加地待望論を持っているのは私だけではないはずだ。

香川を先発に起用したことは悪くはなかった。ただ岡田監督にとって香川がベストチョイスだったとすれば、中村憲剛に失礼ではないか。香川は20歳そこそこの年齢で各年代の国際経験も少なく、J2リーグの選手にすぎない。
バーレーン戦で途中出場して活躍した中村憲剛を使うべきだったのではないかと。今後の彼のモチベーションのためにも使うべきだったと思う。


途中交代で入った興梠、岡崎、稲本は機能せず。

岡崎はフリーでヘディングシュートをはずしたり、玉田のシュートの邪魔になるなどしたが、逆に言えばそれだけチャンスに絡めるポジションにいたということは評価できる。ポストプレーなど何度か有効なプレーを見れたので、悪くはなかった。ただ巻をベンチ外においやる価値のあるプレーを見せたかというとそうではない。試合終盤のパワープレー時に闘莉王しかターゲットがいなかったのは、巻をベンチに入れていなかった岡田監督のミス。

興梠が出場したときにはすでに彼が活躍できるスペースが失われていた。ベタ引きしていたウズベキスタン相手には彼にできることは何もなかった。
興梠を交代出場させたことで岡田監督はピッチ内の選手に「ショートパスをつないで崩せ」という誤ったメッセージを送ってしまったのではないか。
パワープレーもどこか中途半端な印象。

稲本は特に何もなし。間延びしたスペースを埋めることと、闘莉王の上がった後のポジションを埋めるだけの仕事。後方から得意のロングボールを放り込むこともほとんどできなかった。


今後もきっと新しい選手をいろいろ呼んで試していくだろうし、そうせざるを得ないはず。
私は意外とこのチームには柳沢(京都)が合いそうな気がするので、呼んでみて欲しい。あまり好きな選手ではないけど、今期は調子いいみたいだし、誰とでも合わせられる特性が今の代表チームには必要かもしれない。

感想はこんなもんかな。長い?
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