プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
  • RSS
  • 管理者ページ
« | 2008/11 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
アーカイブ
DTIブログ!

Search

ある日ドトールで

会社のすぐそばにあるドトールコーヒーでアイスコーヒーを買ってから会社に行く。夏場は毎日。
お店の前には朝だけテイクアウト専用カウンターがあり、そこで買う。

今の季節でもたまにアイスコーヒーを買うのだが、カウンターに立つ店員が女性の副店長さんなら、私が何も言わなくても「アイスコーヒーをブラックですね」とすでに作りながら確認してくれる。
その女性はかなりの客数のそれぞれ何を頼むか覚えているのだ。
しかも彼女はどのスタッフよりも仕事が速い。買った後、信号を渡らなければいけない私にとって一瞬の遅れが数分のロスになりかねない。朝の数分は遅刻するかしないかだから、彼女のスピードは非常に助かる。
あと「おはようございます」と「ありがとうございました。いってらっしゃい。」と言う一言もうれしい。
サービス業には当たり前のことだが、それが言える人は少ない。ちなみにこの店の男性店長は何も言わない。

私は彼女のプライスレスなサービスにいつも感心させられていて、買いに行く際はいつも「今日は副店長さんだったらいいなあ」と思うぐらいファンなのだ。

そして最近の話。
寒くなってきたから「氷少なめにしてもらえますか?」って副店長に一度言ったことがあるのだが、それから1週間ぐらい空けての昨日、「アイスコーヒー、ブラックで氷少なめですよね?」って向こうから聞かれてすごいびっくりした。
たった1回、それも1週間前のことなのに。

副店長!ますますファンになりました!
これからもよろしくです!
日記 |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP
「ある日ドトールで」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
女性タレントの賞味期限 (2005/10/04)
途中経過 (2007/12/25)
横浜そごう前から (2008/05/17)

東京から見た関西のイメージ

関東に来て感じたこと。

関東の人は大阪に対するイメージがかなり悪いようで・・・。

関東の人が描く大阪のイメージは、ずるい、お金に汚い、街も汚い、安っぽい、服のセンスが悪い(派手)などなどマイナスの印象が多いようだ。
テレビでややディフォルメされた大阪のイメージそのままがインプットされていると感じる。
まあ合ってるところも多いから全否定できないんだけど・・・。

逆に京都と神戸に対するイメージは非常に良い。
京都のイメージは、優しい、おっとり優雅、静か、街がキレイ、「そうだ、京都行こう」。
神戸のイメージは、オシャレ、セレブ、食べ物がおいしい、街がキレイ、異国情緒、などなど。

京都ブランドの小物や化粧品、神戸ブランドの食べ物は高くても人気がある。
多くの場合、その京都○○や神戸○○は東京でしか売ってないのに(笑)。
逆に大阪の名前を冠したものはまったくない。
大阪はコテコテ笑いと人情を自ら売りにしてる部分もあるから仕方がないけど、そればっかりだとどんどんどんどんイメージが悪くなっていくのが出身者としては悲しい。

関西は経済面で地盤沈下が進行していて、人口流出が止まらないらしい。私の働いてる会社もそうだな。
どんどん元気がなくなってるように見える関西にもっと元気になってもらいたいと思う。
日記 |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP
「東京から見た関西のイメージ」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
雑貨屋にて (2005/10/12)
W杯組み合わせ決定 (2009/12/11)
ようこそようこそ (2004/10/12)

日帰り箱根

3連休に日帰りで箱根へ行ってきた。
目的は紅葉を見ること、温泉に入ること、電車に乗ること。
なので、今回はトトちゃんはお留守番。いつもごめんね。

箱根に電車と言えば小田急ロマンスカーだが、横浜に住んでいる私がわざわざ新宿まで乗りに行くのもなんか効率が悪い。横浜でも北のほうに住んでいれば町田あたりから乗る選択肢もあったみたいだけど、私は南のほうなので。



帰路の途、箱根湯本駅に止まってた最近できたばっかりの新しい車両(のはず)。これ一本で東京メトロにまで乗り入れて北千住まで行けるらしい。



カッコいいロマンスカーの前でポーズ。


JR沿線に住んでる私としては、スーパービュー踊り子に乗ってみたかった。先頭車両にはキッズスペースなるものがあるとか。
しかし調べてみると横浜まで戻ってから、小田急に乗り換えなければいけない小田原まで乗っても30分ほどで着いてしまう。せっかく特急に乗るのだから1時間は乗りたいので、湯河原、熱海、伊東あたりまで日帰り温泉に行くときまで楽しみをとっておくことにする。

箱根で電車といえば箱根登山鉄道。日本で唯一といっていい本格的な登山鉄道で、箱根湯本から強羅まで急勾配の山道をスイッチバック(進行方向を変えて登っていく。車掌と運転士も前と後ろを換わる)しながら登っていくのだ。
紅葉の時期は箱根の混雑のピーク。小田急から登山鉄道に乗り換えるまで1時間近く並んで、電車に乗れたら乗れたで通勤の満員電車のような混み具合。妻が遥音を抱っこして乗り込んだら、前に座ってた人が席を譲ってくれた。ホント助かりました。ありがとうございます。



強羅駅。ここからさらにケーブルカーで登って行く人が多かったが、私たちはここまで。
紅葉を散策してお昼ごはんを食べたらすぐ下山。ホントは美術館とか行くつもりだったが時間の都合でカット。


強羅でも十分紅葉が楽しめた。(この写真のみクリックで大きくなります)




箱根湯本で入った温泉。日帰り温泉に入って、おみやげ買ったら帰宅。
ちょっと帰宅が遅くなってしまった。トトちゃんごめんね。

商店街で食べた珈琲ソフトクリームが超うまかった。行った方はぜひご賞味あれ。
旅行の話 |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP
「日帰り箱根」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
温泉旅行in下呂 1 (2005/10/31)
母を接待ツアー (2009/03/24)
10日目〜11日目 2/29〜3/1 ローマ〜アムステルダム〜大阪 (2004/02/29)

妻、大会出場

昨日、前述の大会に出た。
朝、起きた時点では土砂降りだったので、「こりゃ中止だろう」と勝手に判断して二度寝。
しかし、もう一度大会要項を確認したら雨天決行って。慌てて用意して会場に着くと、雨が降ったり止んだり。これぐらいなら許容範囲内の霧雨。

私は遥音の子守に忙殺されて妻の出場した試合をじっくり見ることも難しかったぐらいなので出場せず。雨に濡れると嫌なので、カメラも持っていったが撮影も出来ず。

妻の出場した試合を断片的に見た感想としては、boaレディースで叩きこまれたポジショニングの影響で、大会前に「今回はミックスの大会だからチームのポジションバランスが崩れてても気にせず前に残れ」と言っておいたにも関わらず、ズルズル下がってきていたことが気になった。男性陣のリスクを考えないオフェンスと守備意識の低さに妻はブチ切れ寸前だった。
チームの男性陣はミックス戦における役割分担が理解できていなかったみたい。もし私が出場していたら私もブチ切れしてただろうな。出なくてよかった。
このあたりは今後話し合うべき課題かと。

今回の大会出場は、メンバーの名前を覚えて親睦を深めることを主目的にしており、それは達成したから満足できた。

そんな感じ。
フットサルの話 |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP
「妻、大会出場」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
ひさびさ大会出場 (2008/11/13)
一緒に蹴りたい (2008/09/02)
小さくまとまるな (2005/09/16)

ひさびさ大会出場

20081113210223
かわいいユニだがサイズがデカい。ブカブカなのがまたかわいいのだけれども。

最近、入ったフットサルの男女ミックスチームがワンデイの大会に出る。

その大会に私たちは夫婦で参加するのだが、どちらか一方が試合に出ていると、もう一方は遥音の子守をしなければいけない。
大会はコート内に必ず女性が一人以上いないといけないルールだが、チームの女性は妻含めて2人しかいないので、ほぼ出づっぱり。ここは私が遥音の子守をしなければ、ということで私は一歩引くことに。まあ昔からガチの試合に出るのあまり好きじゃなかったからちょうどよかった。

かつてのチームメイトならわかるだろうが、今のチームメイトは知るはずもないので、このブログを読んだ人に誤解のないように説明しておくと、私は負けず嫌いで均衡した試合になるとプレーが激しくなる傾向があり、味方に対する叱咤激励も厳しくなる可能性が高いから、私は試合に出ないほうがチームメイトはエンジョイできるはず、ということ。
チームメイトのことをあまり考えずに熱くなりすぎる自分に嫌悪感持ってるから、大会にはあまり出るのが好きじゃないという話。
誤解なく伝わればいいけど。

遥音が大阪で風邪引いて帰ってきたので、私と遥音は家に残ろうかと思ったが、妻は私のアドバイスが欲しいから来てもらわないと不安なのだと。

このチームで初の大会なので、あまり気負わずに行こう。
フットサルの話 |  コメント:0  |  トラックバック(-)
TOP
「ひさびさ大会出場」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
チーム探し (2007/04/04)
回復途上だけど (2008/03/27)
祝!初優勝! (2009/02/04)