プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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信じられない不寛容

会社から帰ったら、妻が信じられない話をしてくれた。

その日の日中にスーパーに買い物に出かけた妻と遥音。
お会計を済ませた後、店外に出てから買ったものを袋詰めするようになっているお店なので、
妻は店外で袋詰めしていた。
妻のそばで機嫌の悪くなった遥音がわんわん泣いていたら、
同じく袋詰めしていた年配女性客が泣いている遥音に向かって、


「うるさいわね!」


保護者たる自分にではなく、たった2才の子供に直接言われたことに妻はブチギレしてしまい、
その場でついつい言い返してしまったとか。
妻は後悔しているが、逆にそこでよく言い返したと私は褒めてあげたい。
たしかにそこで同じく感情的になったことは大人の対応とは言えないが、
よくぞ言われっぱなしにせず、遥音の尊厳を守ってくれたと。

泣いてる子供を黙らせようと、いろいろとあの手この手で努力しても、
なかなかうまくいかないことは子育てを経験した人ならわかるはず。
「うるさい!」と怒ったところで余計に泣く時間が増えるだけだ。

今回のことで子育てに対する理解のなさは決して男性だけではないということがわかった。


少子化を解決するには、この不寛容な社会を変えなきゃいけないよ。
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赤子の知らせ

20090325083302
子供にはホントに不思議な能力がある。

妻がママ友たちと公園で遊んでいたら、ある子供があるママを指して「○○くんママに赤ちゃん来るね」って言った。
そのママはその1ヶ月後、妊娠発覚したらしい。

こういう話はよくある。
子供が自分の股の間を覗いたら下の子ができるとか。

我が家もつい最近、遥音がよつんばいになって「パパ見て〜!」って言うから、「なにそれ?」と聞くと、「あかちゃん」だって。
もしかすると我が家にも天使が舞い降りる予感?
一応、遥音に「男の子?女の子?」って聞いてみたら答えてくれなかった。
単に紙オムツのCMをマネしただけなのかな?

真実は神様と遥音のみ知る。

でも先日、またよつんばいになってたから、「赤ちゃん?」って聞いたら、

「むし」

だってさ。
こりゃ下の子はまだ先だな。
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母を接待ツアー

20090324082105
中華街でやってたイベント。
爆竹鳴りまくりで遥音が怖がってたら、雑貨店の人がお店に手招きしてくれて、一時避難できた。ありがとうございます。

大阪から遊びに来てくれた母親を新横浜まで迎えに行き、予約しておいた中華街の萬珍僂へ。
食べ終わったころには、すっかり晴れて観光日和になったので、山下公園へ散歩。
そこから車移動で赤レンガ倉庫でお茶して1日目は終了。

2日目は箱根で一泊旅行。この日も快晴。
箱根へは小田原のほうからではなく、御殿場のほうから向かう。
渋滞対策と晴れた日には御殿場から富士山がよく見えるから。
この策は大成功で、まったく渋滞なしでスイスイ行けたし、富士山も裾野のほうまでくっきり見えた。
富士山がきれいに見えたのを母親がすごい喜んでくれて嬉しかった。
関西人は富士山見るとテンション上がるのだ。関東に住んでる人の中には関西からも富士山が見えると思っている人がいるが、名古屋からでも見えませんから。

ラリック美術館で目の保養して、仙石原にある宿に着いたら即お風呂。
ごはん食べてから、またお風呂。
次の日も箱根湯本で朝から立ち寄り湯。
お昼を食べたら小田原に母を送って、そこで別れた。
事前に小田原に止まる新幹線ひかりの時刻を調べておいたんで、母も乗り換えなしで京都まで帰れて楽だったはず。
私たちも小田原から1時間半ほどで帰宅。帰り道もスイスイ。

母は大満足して帰ってくれたみたい。
大阪と横浜は来てみると意外と近いから、いつでもまた来てね。
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休日出勤を回避せよ

この3連休に母が横浜に遊びに来る。
還暦を迎えた母を横浜観光と箱根旅行で接待する予定。

しかし未だに終わっていない来期の予算作成の仕事が、今ごろになってクライマックスを迎えた。
今週は金曜日が休日のため仕事は4日しかないから、さらに凝縮されて、忙しさの体感は倍増した感じ。

私以外の全員はこの連休に休日出勤をするのだが、私はそうはいかない。
かなり前からこの3連休は「旅行に行くから何があっても休む」と上司に宣言しておいたので、後は限られた時間でやるべきことをやるだけ。

というわけで今週は毎日かなり残業。
このブログも終電にギリギリ飛び乗って携帯から書いている。

残業が続くと読んでいない新聞がテーブルの上に山積みになるのがプレッシャー感じる。
妻には「絶対読むから片付けないで」とお願いしているので、どんどん積もっていくわけで。
今週まったく読んでないな・・・。

明日からのお休みは、上司に対して若干の罪悪感もありながら、有意義に過ごせたらいいな。
箱根の温泉で激務の疲れを癒そうっと。
あ〜!楽しみ〜♪
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フットサル全日本選手権

フットサルの全日本選手権は全国リーグであるFリーグのチームではなく、ひとつ下のカテゴリーである地域リーグの一つ、関東リーグ所属のFUGA MEGUROが優勝した。大番狂わせ。

この手の大番狂わせはサッカー・フットサルの世界ではよくあることなので、特に驚かないが、金融危機からの世界的不況で企業の広告宣伝費が削られる中で、当然スポーツをスポンサードする予算も減っている状況下では、起こってはいけない番狂わせが起きてしまった。

この大会だけを見て、「FUGAはFリーグのチームより強い」とは思わないが、Fリーグの価値を貶めるには十分だ。

まだまだ成熟していないフットサル界のためには今回も磐石の王者が日本一になるべきだったと私は思う。
フットサルにどっぷり浸かった人はきっと胸のすくような番狂わせだったと思うし、私も「これだから勝負はおもしろい」とは思う。
ただ、今のこの時期にはあまりよろしくないかと。
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