プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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予定詳細決定

結婚式出席のため大阪に帰るが、だいたいの予定が決まった。

10月30日の夜中か31日の早朝に横浜を車で出発し、午前中に
大阪着。
割と早くつけば、西宮でやってるフットサル関西リーグのフュンフバイン
の試合を見たいけど難しいかな。
そしてこちらもできれば、夜にべレスプリのフットサルに参加。
翌日は終日結婚式出席。
その翌日は母が休みなら、母とお出かけ。母が仕事なら最近出産した友人
のところへ。
さらにその翌日は妻の誕生日を祝うために京都駅周辺にてランチ。
私だけそのまま新幹線で帰宅と。

非常に慌しい日程だが、どれぐらい実行できるやら。

帰りの新幹線は前から乗りたかった500系のぞみに決めうち。
現行運動している車両では最もスピードが出せる車両なのだが、そのカタ
チゆえに車内が狭く、また高速を出すための動力のエネルギー効率の悪さ
から、今後はこだまとして運用されることが決まっている。
500系のぞみに乗れる最初で最後のチャンスなので、早く帰って横浜で
フットサルしようと思ってたが、500系優先で。

はやく週末にならんかな。



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無用のウーファー

前からPCのスピーカーを買い換えたかったのだが、「価格.com」で手ごろなものを見つけて、即注文。



ロジクールZ4。

デカいサブウーファーがついてこのお値打ち価格。
重低音が生理的に嫌いな妻がいる我が家で、そんなにウーファーが活躍する機会はほとんどないと思うが、どうしても欲しくなったんで。


最近、気がついて今回初めてそうしたのだが、私の持ってるセゾンカードでネットショッピングするときは「永久不滅.com」経由で買い物をして、カード決済すると永久不滅ポイントが最大20倍にもなるとな。

amazonだとポイント2倍。
今まで結構買ってきたから、なんかすごい損しちゃった気分。

う〜ん、もったいない。
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手術成功

遥音の脱腸の手術が終わった。

手術は15分ぐらいの簡単なものだったが、親としてはやっぱり心配で仕方なかった。

朝8時半に病院へ。
体温や血圧などの検診と執刀医と麻酔医による手術概要説明が終わったら、9時半には手術室へ。

手術室へは私たちは入れないから、ここで遥音とはお別れ。
泣き叫んで私たちを必死に呼ぶ遥音を見て、思わず泣いてしまった。
妻に呆れられたが、家族の手術に立ち会うのは私は初めてだから。
自分は2回手術したが、自分のときは緊張感まったくなかったのは、当人だったからで、人の手術は心配になる。
手術室に通じる自動扉がしまっても向こうから聞こえる遥音の泣き声で胸が張り裂けそうだった。

かたや雑誌を読みながら、「コーヒー飲もうや〜」と誘ってくる妻に感心した。
母は強しである。

10時過ぎには手術終了。
麻酔と睡眠薬が切れて、目を覚ますのを待って手術室から出てきたのが10時半過ぎ。
半日入院で病室へ。昼過ぎまでぐっすり寝た遥音を起こして、朝から絶食だったので、作ってきたおにぎりを食べさせたら、なんだか元気に。
夕方におしっこ出たら、帰宅OKとなった。

帰宅したら全員ぐったり。
18時ごろまで昼寝。
安心してガクッときたのか。

母に無事に手術が終わって帰ってきたことを報告しようと電話したら、兄の息子(遥音のいとこ)が入院していて、そのために病院にいるということで、今度はそっちが心配に。
血小板が少なくなって、血が止まらないのだとか。

母に安心してもらおうとしたら、それどころじゃなかったと。
お母さん、ばあば不幸な孫たちでごめんね。
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またとないチャンス

金曜日の夜に会社の方々と会社近くでごはんを食べた。
そのお店にお弁当箱の入ったカバンを忘れてしまい、週明けまでに取りにいかねばならなくなった。

休日に東京都内にわざわざ行くには、お弁当箱以外のモチベーションが必要だ。
そんなわけで、妻に二つの選択肢を提示。

「月島でもんじゃか築地でお寿司、どっちがいい?」

すると妻の回答は意外にももんじゃを選択と。
で、お昼ごはんどきに月島につくように出発。
月島にあまたあるもんじゃ焼き屋さんから、食べログをヒントにこのお店へ。


なかなか美味しかった。もんじゃにしては。

食べた後、妻は有楽町へお買い物へ。
私は遥音を連れて会社周辺へ。

お弁当カバンを無事にゲットして帰ろうと歩いていたら、消防署を通りがかっ
た。
すると遥音はそこにいた消防士さんに敬礼ポーズ。
敬礼を返してくれた消防士さんが、
「消防車乗ってみる?」
って誘ってくれた。

が、遥音は即答で「乗らない」

だ〜!
なんてもったいないことを!
パパはものすごい乗りたいんだけどって言っても、遥音はスタスタ先を急ごうとする。
せっかく誘ってくれた消防士さんに平謝りして、泣く泣くその場を後にした。

パトカーは犯罪を犯せば乗れる。
救急車も呼べば乗れる。
不謹慎ではあるが、積極的に乗ろうと思えば乗れるパトカーや救急車と違って、消防車は普通は乗ることはできない。
消防士になるか、何かのイベントでもないと乗れない、非常にレアな乗り物なのだ。

最近の遥音は否定から入るから厄介だ。
もんじゃもさんざん食べたクセに、「おいしかった?」って聞いたら大声で「おいしくない!」って。
しかも店内で。
店員の冷やかな視線が刺さる刺さる。

あ〜消防車乗りたかったなあ〜。
ほんと惜しいことしたよ。

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二日続けて

二日連続で長〜い時間を通勤に費やした。

初日は人身事故による電車の遅延。
朝6時ぐらいに横浜駅で男性が電車に飛び込んだらしい。
よりによってそんな通勤時間帯に飛び込まなくてもと思うけど、よっぽどのことがあったんだろうから、迷惑被ったなんて思わずに素直に冥福を祈る。
合掌。

初日はまだ家を出発する前から、電車が止まっていることがわかっていたから、電車の運行が再開されたことを確認してから家を出ればよかった。
乗った電車もノロノロと徐行しながら、いつもの1.5倍の時間をかけて到着。
会社ついたらコアタイムである11時を過ぎていたので、午前休の扱いに。滅多に使えなくて有り余った有給休暇があるから問題ないが、通勤時間が長いと疲労がひどい。

で、翌日は台風18号。
でも電車は動いているからいつもどおりに家を出て駅に向かった。
雨も降ってなかったし、普通に電車がきたから乗り込んだら、新川崎という駅で電車は運休に。
新川崎駅はなんの乗り換えもできない駅である上に駅前には何もないから、運行再開まで待つことは難しい。

よってバスで川崎駅まで移動することにした。
川崎なら東海道線、京浜東北線、南武線、京浜急行の4線のいずれか復旧すれば会社に近づけるし、駅前には時間を潰せそうなところがいっぱいあるし。
しかし、川崎には新川崎の4倍の人が運行再開を待っていた。
時間を潰すためのカフェなどは店内の空き席が全くない。
仕方なくコーヒーを買って、駅構内の床に座りこみ新聞を読みながら待つことにした。

が、新聞を読み終えても、コーヒーを飲み終えても運行は再開されず。
そうこうしてたら、ラゾーナ川崎というショッピングモールがオープンする時間に。
こうなったら頭切り替えて、がっつり買い物モードになってみる。
いろんなお店を見て回って、しっかりお買上げ。



North Faceのナイロンジャケット



tommy hilfigarのニットキャップ(遥音用)

northfaceのジャケットはちょっと高かったんで買った後でちょっぴり後悔。
妻に「そんな高いのん買うたん?!」と言われそうな気がして、帰宅したときに遥音のニットキャップを見せて、テンションを上げさせといて気をそらす作戦に出たことが幸いしてかお咎めなし。
むしろニットキャップの値段のほうに呆れていた。

私にしたら、妻のお咎めを避けるためのダシとすれば安いもんだ。ふっふっふ。


電車が動きはじめる頃にはこんな青空。
芸能人の宣伝イベントでよく出てくるラゾーナ川崎の広場にて。
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