プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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いちばんガマンしてるコ

理央音が我が家に降臨してからというもの、理央音が最優先。
理央音が泣けば、何をやっていても手をとめて駆けつけなければならない。

我が家には私の手が空くのを虎視眈々と狙っている2人がいる。トトと遥音だ。

遥音なんかは私が何をやっていようと、手をつかんだり足に巻きついたりして無理やり手を止めさせて遊んでくれアピールをすることができるが、トトはそれができない。

トトにできることは、私の足元に座って、コングやロープの遊んでほしいアイテムを咥えながらの上目遣いで必死になって目から念を送ること。

我が家で一番ガマンして私を待ってくれているのは、間違いなくトトだ。

理央音が大きくなっていくにつれて、トトのガマンも少しずつ減っていくはず。
トトの上目遣いを見るといつも心の中で「ごめんな」とつぶやいている。

20110429090906
黒ラブの話 |  コメント:0  |  トラックバック(-)
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他者への共感

父の命日なので母に連絡を取り、一緒にお墓参りに行ってきた。with 遥音。

父のルーツは大阪南部。したがってお墓も南部にあるのだが、母も私も大阪北部在住。
車で1時間以上かかるので、そんなに頻繁に行ける距離ではない。

久しぶりにお墓に行くと雨上がりということもあって雑草が生い茂り、母と2人で草取りに夢中。
腰と膝が痛い痛いと言いながらすっかりキレイにして帰宅。満足。

その日、母の家で晩ごはんをごちそうになり、帰ろうとしたときのこと。
遥音が
「さみしいなあ。」
と言ったので「なんで?」と聞けば、

「ばーばがひとりぼっちやから」

驚いた。
人を思いやれる気持ちが育ってるんやね。感動した。
このまま優しいコに育ってほしい。



20110425155417

デロンギの前でウトウトしながら暖をとるトト。
子供の話 |  コメント:0  |  トラックバック(-)
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お留守番

妻が入院中の父親のところへお見舞いに行った。
生後一ヶ月にもならない理央音は当然居残り。
遥音も残りたいというので男三人でお留守番をすることに。

遥音は時折なんで泣いているのかわからないことがあった。
おっぱいあげても、オムツ替えても、だっこしても何やってもダメ。
謎の夜泣きで何時間も泣き続けたこともあった。

理央音は遥音と違って、わかりやすく、おっぱいorオムツorだっこの欲求を満たせばスッと泣き止んでくれるから楽。
オマケに母乳Onlyだった遥音と違って粉ミルク可。
2人目ということもあって余裕を持って子育てできている。

遥音とは生後5ヶ月まで一緒に生活していないので単純な比較はできないけど、妻に確認したら「そういやたしかに楽な気がする」と。

そんなわけで妻が帰ってくるまで余裕。
それこそ妻が一泊で旅行に言っても大丈夫だなと思えたある日の留守番だった。

20110416223914
子供の話 |  コメント:0  |  トラックバック(-)
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おこだでませんように

横浜の東戸塚ママ友たちが次男の誕生祝いとして絵本を贈ってくれた。

すぐに遥音に読んでくれと言われたので、「おこだでませんように」という絵本から読み聞かせることに。
タイトルがキャッチーでステキ。

読み聞かせていくうち、だんだんと私が感動してしまい、胸が詰まって声が出なくなってしまった。
それから何度読んでも感動してしまうヒットな絵本。名作「ちょっとだけ」に匹敵するヒットだ。

きょうだいを子どもに持つ親に読んでほしい二冊だった。
あらためて兄弟分け隔てなく子育てしていこうと思う。

どちらも素敵な絵本でした。本当にありがとうございました。
お祝いコメントも感激しました。
この場を借りてお礼申し上げます。

20110414223907
子供の話 |  コメント:0  |  トラックバック(-)
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twitter始めました

左カラムの管理人プロフィールにも書きましたが、遅まきながらツィッター始めました。
ブログに書くほどでもないことを一日数回ほどつぶやいてますので、ブログの更新がないなーとお嘆きの方はツィッターのほうもフォローしてやってください。

以上、宣伝でした〜。
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