プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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メンバメイコボルスミ11

今年のM−1グランプリはレベルが低かった。がっかりした。

審査員に西川きよしが入っていることからして、私にとって「あちゃ〜」だった。
私がプロデューサーなら西川きよしに理路整然としたお笑い評論を求めるかというと否だ。
島田紳助と松本人志の両名がいないからといって「顔」としての西川きよし起用は安易である。

私の優勝予想は「アンタッチャブル」。
なぜなら対抗馬と目されていた「笑い飯」を最近ネタ番組(たぶん関西ローカル)で見たときに、明らかに行き詰まりを見せていたからである。あれから1年経って、成長するどころかマンネリズムに陥っている「笑い飯」を見て、よく決勝にまで残れたなと思っていたら、案の定、M-1本番でも同じだった。南原清隆の「熱がない」という評論は見事に的を得ていたと思う。
アンタッチャブルの「熱っぽさ」とは対称的だった。もしかしたら、ホントに優勝を狙っての「勝ちネタ」を次においていたのかもしれないとも思ったが。

逆にアンタッチャブルは1本目に勝負をかけていたので、2本目は他2組の迫力不足に助けられたなと感じた。

南海キャンディーズは初めて見たが、かなり良かった。
メガネの男は「ガチンコ」のオール巨人の漫才道に出ていた人だったはず。なんか見たことあった。
しずちゃんはかなりのキャラをしているが、採点が終わったあと審査員にペコペコと礼をしているところに、まだキャラが確立されてないのかなと少しさびしく思った。
しかし、残念だったのは2本目のネタで井上和香のイジりから入ったところで、負けを確信できたところだ。その後、客もイジっていたところを見るとネタの準備不足だったのかなと。1本目と同じクオリティのネタがまだないのかなと思った。でも、これからに期待できるコンビなので注目していきたい。

ところで、しずちゃんのキャラを見て、伝説のコンビ「メンバメイコボルスミ11」を思い出した。
ダウンタウンの出世番組「4時ですよーだ」のころに活動していたコンビなので、NSCの1期生かな?解散してしばらく経つので、知らない人も多いかと思うが。
生まれてくる時代が早すぎた天才女性コンビ「メンバメイ」。何かの機会(DVDなど)があれば、ぜひ見ていただきたい。
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