プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
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    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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和式でリハビリ

ちょっと汚い話。

最近まで、トイレは洋式しか入れなかった。
なぜなら、しゃがむことができなかったからだ。

できるだけ「大きいほう」は家で済ますようにしていたが、そう予定通りにいかないわけで。

会社はまだいい。
会社にあるトイレのうち半分は洋式だったから、そこを狙って入ればよい。
洋式だけふさがっていて、和式があいている場合は、他の階にあるトイレに行かねばならなかったのだが。


問題は外出時だ。

デパートなどは洋式が多いからまだいい。
もっとも困るのは電車移動時に、もよおして駅のトイレにいかねばならなかった時など。
駅のトイレは、ほぼすべて和式。洋式があってもちょっと座るのには、勇気がいる。なんか汚いイメージない?

どうにも我慢できなくて、やむなくトイレに駆け込んだものの、パンツを降ろしてみて、しばし考えこむ。

「さて、どうしよう・・・」

お腹の具合は待ったなし。あまり考える時間がない。
しゃがめるところまでしゃがんでみたが、太ももの筋肉がプルプルしてきた。
やむなく、トイレの壁の両側に手を突っ張って、少しでも足への負担を軽くするしかなかった。
しかしそれでも今度は腕の筋肉にも限界が来る。

こうなりゃと意を決して、最終手段。
ヒザの痛みを我慢して、完全にしゃがみこんでみるしかない。ヒザも痛いが、お腹はもっと痛い。
立ったりしゃがんだりを繰り返して、なんとかこの場を乗り切った。


これ以降、しゃがむことが少しずつできるようになったので、かなり無理矢理だったが、これもある種のリハビリと言えるのではないだろうか。

スポーツ以外の日常生活で、他にできないことといえば、正座とヒザ立ち。
もうすぐ手術して、またヒザを開くから、また当分の間は、できないだろうな。
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