プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
  • RSS
  • 管理者ページ
« | 2018/12 | »
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
アーカイブ
DTIブログ!

Search

人を動かす

自分がチームの代表をやっていたフットサルチームを辞めてしばらく経つ。
代表をやっていた期間は、そんなに長くなかったが、いろんな経験をさせてもらった。
他のチームの人たちと関われたことは、今でも財産になっていて、フットサルの関西リーグを見に行ったときには、顔見知りがたくさんいる。人とのつながりが財産。

自分がチームを辞めた理由はいろいろあるが、一番大きな原因は、「もっとうまくなりたい。このチームにいたらうまくなれない」と思ったことが大きい。30歳を超えようとしている時期だったし、年齢的なことを考えると、体が動くうちになんとかせねばと焦っていた。

同じ時期に転職することにもなった。そのときには「この会社にいてもこれ以上スキルが上がらない」と思って、会社を辞めた。
根底にあるのは同じ考え。自分を高められるかだ。


チームの代表をやっていて、最後に学んだのは、「正論だけでは人は動かない」ということ。
私の示した方向性は絶対に間違っていなかった。自分には経験も理論もある。しかし、正論で論破してギャフンと言わせたところで、相手にも私にも何も残らない。わだかまりが残るだけだ。
重要なのは最終的にどこに辿りつきたいかであって、途中の過程では、わざと負けてやることも必要だったなと今では思う。
人を動かすのに、「やらされている感」を持たせてはいけないのだ。

私が離れてからのチームが、また再度盛り上がりを見せてきている。ということは、ある面だけを見れば、私が間違っていたのかもしれない。

お互いが良い方向に進んでいるなら、それでいいのだと思う。
私も新天地でがんばろっと。
「人を動かす」を読んだ人はこんな記事も読んでいます
初関東リーグ観戦 (2008/12/08)
フットサル全日本選手権 (2009/03/16)
フットサル施設選手権 (2004/09/20)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://dolcevita.dtiblog.com/tb.php/264-8c070db8