プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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脱ストロングスタイルのススメ

格闘技とプロレスどっちが好きと聞かれることがある。

その質問は答えるのが難しい。
なぜなら、私の頭の中では、完全に両者は住み分けができているからである。
格闘技が好きで、プロレスが嫌いという人には「リアルちゃうやん。八百長やん。」という人がいる。
プロレスが好きで、格闘技が嫌いという人には「寝転んでばっかりで見てておもんない。ドラマがない。」という人がいる。
別にどちらか一方だけを好きになって、もう一方を嫌いにならなければいけないこともないし、まったく別のエンターテインメントとして、捉えればいいだけの話だと思う。

私は猪木世代ではないので、「プロレス最強説」というか「猪木最強説」は信じていない。
北尾光司との試合で、私を感動させた高田延彦が、ヒクソン・グレイシーに負けたときはさすがにショックだったけど。
同じように船木誠勝がヒクソンに負けたときには、もうなんだかバカバカしくなっていた。
桜庭がホイス・グレイシーに勝ったときは、「桜庭をプロレスラーっていうのはムリがあるな」と、すっかり冷静になっていた。
そんな私も「前田日明最強説」だけは、信じてるけど。

ストロングスタイルだけがプロレスだという呪縛から解き放たれたら、素晴らしい世界が広がっている。

今、継続的に見ているプロレスは、アメリカのプロレス団体「WWE」だけ。
WWEは、脚本家が書いた台本にしたがって、ストーリーが進むので、ドラマチックだし、わかりやすい。試合内容は、展開バレバレの予定調和が多く存在するが、レスリングを楽しむというより、ドラマを楽しんでいるので、勝敗はどうでもよかったりする。

最近、その「WWE」の中で、今は亡き「ECW」というプロレス団体の存在がクローズアップされている。エクストリームハードコアなプロレスをする団体で、かつてGAORAというチャンネルで放送していたのを見ていた私は、懐かしくなった。
ECWは、大仁田厚がやっていたようなスタイル、凶器を使って血みどろになったり、2階席から飛び技をしたり、「オマエら、そのうち死ぬんじゃない?」「そこまでやるか」という捨て身を売りにしていた団体だった。
WWEには、元ECWの選手が数多くいるので、団体が解散して5年ほども経った今、再びECWの名前が浮上しようとしているのだ。
トミー・ドリーマー、サンドマンなどは、私がGAORAを見ていたときに活躍していた選手で、好きだったので、また見ることができて、すごくうれしい。

プロレスはやっぱりおもしろい。
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