プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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住まい探しの条件いろいろ

現在の家に住む前、つまり結婚前に「新居探し」をしていた。

その時、ある不動産屋に紹介されたのが、新築のメゾネットタイプの借家。

駅から徒歩10分以内で、もちろん新築なので、キッチンやお風呂の機能充実。据付の食器洗い機、浴室乾燥機などなど。
そして、私たち夫婦にとって、最大の願いである「家の中でラブラドール犬を飼ってもよい」もクリアしていた。
家賃と駐車場代あわせて、10万ぐらいだったかな。かなりグラっときていたのだが、よくよく考えてみると、生活スタイルに立地場所が、そもそも合っていなかったことに気がついた。妻は、この物件をかなり気にいっていたので、それでもいいと言っていたが、最終的に私が却下した。

問題になったのは「二人が働いている間、トトをどうするか」という話。
朝、妻がトトを車に乗せて、妻の実家へ。トトを預けて、会社へ行くという生活スタイルになる。そうすると妻の経路を、新居→妻の実家→妻の会社、と一直線上にするほうが、効率が良いと思ったのだ。
紹介された物件では、新居→会社を通過→実家→会社、になる。これではおそらく家を出てから、会社に着くまで2倍の時間がかかってしまうだろう。大きな国道を横断しなければいけなかったし。
よって却下。

それに私が「嫌だな」と思ったことがもう1つ。
家から高圧線の鉄塔が10メートルほどしか離れていなかったのだ。
電磁波の体への影響というのは、完全ではないが、科学的に証明されている。
それに、妻の父の体には除細動器が埋め込まれているために、この家に妻の父が訪れることができないのだ。
この家は「嫌だな」というか、「無理」だったわけだ。

今、現在、住んでいる家には高圧電線の鉄塔はないが、トトの散歩の道中には、数本ある。
いつも通るたびに、目に見えない何かに、私もトトも体が蝕まれているような気がして、気分が悪い。



↑学校の真横にあるのだが大丈夫なのだろうか。
まだ見ぬ自分の子供には、あそこの学校に通わせたくないと思った。

住まい探しには、人それぞれいろんな条件があるもの。
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