プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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手術成功

遥音の脱腸の手術が終わった。

手術は15分ぐらいの簡単なものだったが、親としてはやっぱり心配で仕方なかった。

朝8時半に病院へ。
体温や血圧などの検診と執刀医と麻酔医による手術概要説明が終わったら、9時半には手術室へ。

手術室へは私たちは入れないから、ここで遥音とはお別れ。
泣き叫んで私たちを必死に呼ぶ遥音を見て、思わず泣いてしまった。
妻に呆れられたが、家族の手術に立ち会うのは私は初めてだから。
自分は2回手術したが、自分のときは緊張感まったくなかったのは、当人だったからで、人の手術は心配になる。
手術室に通じる自動扉がしまっても向こうから聞こえる遥音の泣き声で胸が張り裂けそうだった。

かたや雑誌を読みながら、「コーヒー飲もうや〜」と誘ってくる妻に感心した。
母は強しである。

10時過ぎには手術終了。
麻酔と睡眠薬が切れて、目を覚ますのを待って手術室から出てきたのが10時半過ぎ。
半日入院で病室へ。昼過ぎまでぐっすり寝た遥音を起こして、朝から絶食だったので、作ってきたおにぎりを食べさせたら、なんだか元気に。
夕方におしっこ出たら、帰宅OKとなった。

帰宅したら全員ぐったり。
18時ごろまで昼寝。
安心してガクッときたのか。

母に無事に手術が終わって帰ってきたことを報告しようと電話したら、兄の息子(遥音のいとこ)が入院していて、そのために病院にいるということで、今度はそっちが心配に。
血小板が少なくなって、血が止まらないのだとか。

母に安心してもらおうとしたら、それどころじゃなかったと。
お母さん、ばあば不幸な孫たちでごめんね。
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