プロフィール
dolcevita_ryu
  • 作者:dolcevita_ryu
  • 主な登場人物

    管理人:Ryu
    大阪在住30代会社員。
    草食系スイーツ男子&メガネ男子のイクメン。
    twitter始めました。@dolcevita_ryu

    妻:
    管理人より3つ年上の姉さん女房。繊細虚弱な夫と正反対に豪快でパワフル。

    トト:
    長女である黒ラブ。9歳。フレンドリーでオープンな性格だが、臆病で気の弱い一面も見せる。見た目と違って非常におとなしい。

    遥音(はると):
    長男。幼稚園でモテモテの年長さん。
    優しくてフレンドリー。気さくなあんちゃん。

    理央音(りおと):
    次男。かなり凶暴なやんちゃもの。
    10ヶ月から歩きはじめて目が離せない。
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話せる時が来たから

ようやく話せる時が来た。

でも、こんなに早く話せる時が来るとも思ってなかった。



発表します。





「妻が妊娠しました」






以下、妊娠に絡んだこれまでの経緯です。



転勤のため横浜に引っ越したのは2006年の10月。
横浜に家族全員が揃ったのは2007年の2月だったっけな。
まだそのころは遥音も小さくて、それどころじゃなかったけど、一年を過ぎたころに
「そろそろ次のコが欲しいね」
という計画を実行。


だが2人連続で流産してしまった。
その悲しみは計りしれず、妻と二人で何度も何度も泣いた。


妻の年齢のことを考えれば、出産のために残された時間は少ない。
めげずに3度目の正直を目指していたが、今度はなかなかHITしない。
産婦人科でいろいろ調べてもらうと、私の精子に問題があったため、病院で処方された薬を飲んだりもした。
そういうことを1年ほど続けていたが、結局HITせずじまい。
年齢的タイムリミットもあり気持ちは焦る。


そんな中での転勤&転居の内示。

妊娠は精神的な要素も大きい。焦っていた私は
「大阪へ帰ればひょっとして・・・」
というなんの根拠もないことに賭けてみたくなった。

妻とは「もしホントに大阪で妊娠できたらイイね」なんて言っていたのだが、なんと大阪に引越ししてきて3日後ぐらいに、体の異変を感じた妻が薬局に走り、検査薬を買ってきたらBINGO!

「なんちゅう出来過ぎた話や・・・」

と夫婦共々驚いた。
運命的すぎる。


だが流産の可能性も高いと考え、今日の今日までこの場には書けなかった。
安定期に入ったため、ようやく発表することができた。

そういう意味で「ようやく」と「こんなに早く」という気持ちなのです。


今回の妊娠で妻はつわりがひどく動けない日々が続いた。
しかし私が退職していたため、家事&育児の一切を引き受けることができ、妻は妻とお腹の子供のことだけに集中することができた。
お腹の中の子供がこれ以上ないタイミングを自分で選んできてくれたとしか思えない。
こういう奇跡的なことってあるんだなあ。ホントにすごいことですよ。これは。


大阪に帰ってきた理由は他にもあるが、大きな理由の1つがもうすぐカタチになろうとしている。
まだまだ生まれてくるまで油断はできないけど、安定期に入ったことでほっとひと安心。




君たちに今度こそ新しい弟か妹ができるよ。
やさしくしてあげてね。
日記 |  コメント:2  |  トラックバック(-)
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コメント

>baniramamaさん

いつもありがとうございます。
いただいたペンは使わせていただいてます。
まだ油断はできませんが生まれてくるまでは
全力でサポートしたいと思います。

おめでとうございます♪

おめでとうございます

ryuさん達の幸せが溢れてる

こちらにも届きそう  ありがとね♪

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